特許
J-GLOBAL ID:202403007752992336

イチゴの株の情報取得システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 片山 修平
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-119049
公開番号(公開出願番号):特開2024-016729
出願日: 2022年07月26日
公開日(公表日): 2024年02月07日
要約:
【課題】イチゴの株それぞれの葉柄長や葉面積を精度よく算出する。 【解決手段】情報処理装置は、イチゴの株に風を吹き付けない又は第1の速度(弱風)で風を吹き付けて上方から撮影した株の画像から得られる、株の中心と所定の葉の葉柄先端との間の距離Dnと、第2の速度(中風又は強風)で風を吹き付けて上方から撮影した株の画像から得られる、株の中心から葉柄先端までの第2の距離Dmと、の差分(水平投影移動量M P )を求める。そして、情報処理装置は、葉面積の値と、撮影時の風の速度と、水平投影移動量M P と、に基づいて、葉柄長の値を算出する。 【選択図】図6
請求項(抜粋):
イチゴの株に上方から風を吹き付ける吹き付け装置と、 前記株の画像を上方から撮影する撮影装置と、 前記吹き付け装置から前記株に風が吹き付けられていない又は前記吹き付け装置から第1の速度で風が吹き付けられた第1の状態で、前記撮影装置を制御して前記株の第1の画像を上方から撮影するとともに、前記吹き付け装置から第2の速度で風が吹き付けられた第2の状態で、前記撮影装置を制御して前記株の第2の画像を上方から撮影する制御装置と、 前記撮影装置が撮影した画像から、前記イチゴの株の所定の葉の葉面積及び葉柄長のうちの一方の値を算出する算出装置と、 を備え、 前記算出装置は、 前記第1の画像内における前記株の中心から前記所定の葉の葉柄先端までの第1の距離と、前記第2の画像内における前記株の中心から前記所定の葉の葉柄先端までの第2の距離と、の差分を特定し、 前記所定の葉の葉面積及び葉柄長のうちの他方の値と、前記第1の状態と前記第2の状態のそれぞれにおいて前記吹き付け装置から前記株に吹き付けられる風の速度と、前記第1の距離と前記第2の距離の差分と、に基づいて、前記所定の葉の葉面積及び葉柄長のうちの一方の値を算出する、 ことを特徴とするイチゴの株の情報取得システム。
IPC (3件):
A01G 22/05 ,  A01G 7/00 ,  G01B 11/02
FI (3件):
A01G22/05 A ,  A01G7/00 603 ,  G01B11/02 H
Fターム (8件):
2B022AA03 ,  2B022AB15 ,  2F065AA22 ,  2F065AA58 ,  2F065CC00 ,  2F065FF01 ,  2F065JJ03 ,  2F065JJ26
引用特許:
出願人引用 (2件)

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