特許
J-GLOBAL ID:202403009861322475
化合物、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、有機エレクトロルミネッセンス素子及び電子機器
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
弁理士法人大谷特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):JP2021047690
特許番号:特許第7411122号
出願日: 2021年12月22日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記式(1)で表される化合物。(式中、R1~R9は、それぞれ独立して、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、又は、シアノ基であり; ただし、R1とR2、R2とR3、R3とR4、R4とR5、R6とR7、R7とR8、及びR8とR9から選ばれる1以上の対において、隣接する2つが互いに結合して置換もしくは無置換の環構造を形成してもよく、又、R1とR9が互いに結合して2つのベンゼン環を架橋する-CRaRb-を形成してもよく; Ra及びRbは、それぞれ独立して、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基、置換もしくは無置換の環形成原子数5~50の複素環基、及びシアノ基から選ばれ;Y1~Y3は、すべて窒素原子であり; X1は酸素原子又は硫黄原子であり; R21~R27は、水素原子であり;R31~R34は、それぞれ独立して、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、又は、シアノ基であり; ただし、R31とR32、R32とR33、及びR33とR34から選ばれる1以上の対において、隣接する2つが互いに結合して置換もしくは無置換の環構造を形成してもよい;Lは単結合、又は、無置換のフェニレン基であり; R11~R14の一つは*aに結合する単結合であり; *aに結合する単結合ではないR11~R14及びR15~R18は水素原子であり; X2は酸素原子、硫黄原子、NRA、及びCRBRCから選ばれ; RAは水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基、及び置換もしくは無置換の環形成原子数5~50の複素環基から選ばれ; RB及びRCは、それぞれ独立して、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基、置換もしくは無置換の環形成原子数5~50の複素環基、及びシアノ基から選ばれる; ただし、RB及びRCが、それぞれ独立して、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基である場合、該2つのアリール基は-O-又は-S-により架橋されてもよい。)
IPC (4件):
C07D 409/04 ( 200 6.01)
, C07D 409/14 ( 200 6.01)
, C09K 11/06 ( 200 6.01)
, H10K 50/16 ( 202 3.01)
FI (4件):
C07D 409/04 CSP
, C07D 409/14
, C09K 11/06 690
, H10K 50/16
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