特許
J-GLOBAL ID:202403012775975963
アンテナ装置、アレーアンテナ、及びアンテナ制御方法
発明者:
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (5件):
青木 篤
, 三橋 真二
, 鶴田 準一
, 南山 知広
, 森本 有一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-023164
公開番号(公開出願番号):特開2024-117853
出願日: 2023年02月17日
公開日(公表日): 2024年08月30日
要約:
【課題】回路構成を簡略化すると共に消費電力を低減することができるアンテナ装置、アレーアンテナ、及びアンテナ制御方法を提供する。
【解決手段】第1信号を入力し、位相及び振幅を調整する第1回路20と、第1回路に接続され、電磁波を放射するアンテナ素子3と、を備え、第1回路は、第1信号を分岐する第1分岐部23を備え、第1分岐部は、第1信号を分岐して第1分岐信号を出力する第1分岐回路24と、第1信号を分岐して第2分岐信号を出力する第2分岐回路25とを備え、第1分岐回路は、アンテナ素子に設けられた第1入力部に第1分岐信号を入力し、第2分岐回路は、第1信号を分岐して第1分岐信号に比して相対的に90度の第1位相差を与えて第2分岐信号を出力する第1遅延回路25Aを備える。
【選択図】図1
請求項(抜粋):
第1信号を入力し、位相及び振幅を調整する第1回路と、
前記第1回路に接続され、電磁波を放射するアンテナ素子と、を備え、
前記第1回路は、前記第1信号を分岐する第1分岐部を備え、
前記第1分岐部は、前記第1信号を分岐して第1分岐信号を出力する第1分岐回路と、前記第1信号を分岐して第2分岐信号を出力する第2分岐回路とを備え、
前記第1分岐回路は、前記アンテナ素子に設けられた第1入力部に前記第1分岐信号を入力し、
前記第2分岐回路は、前記第1信号を分岐して前記第1分岐信号に比して相対的に90度の第1位相差を与えて前記第2分岐信号を出力する第1遅延回路を備え、
前記第1遅延回路は、前記アンテナ素子に設けられた第2入力部に前記第2分岐信号を前記第1分岐信号と直交する方向に入力し、
前記アンテナ素子は、前記第1入力部に入力された前記第1分岐信号と、前記第2入力部に入力された前記第2分岐信号との合成波に基づいて第1回転方向の円偏波を放射する、
アンテナ装置。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (3件):
5J021AA06
, 5J021AB06
, 5J021JA06
引用特許:
審査官引用 (2件)
-
アンテナ装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-255757
出願人:日本電信電話株式会社
-
アンテナシステムおよび通信装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-421203
出願人:ソニー株式会社
前のページに戻る