特許
J-GLOBAL ID:202403013119655762

評価プログラム、評価方法および評価装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 弁理士法人酒井国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-150567
公開番号(公開出願番号):特開2024-044810
出願日: 2022年09月21日
公開日(公表日): 2024年04月02日
要約:
【課題】エリア内の施設と対象物との相対的な位置関係を考慮した影響度を予測すること。 【解決手段】評価装置は、対象エリアに既に配置されている施設毎に設けられた施設の位置および施設の規模を示す2次元の第1行列と対象エリアに既に設置されている対象物の位置および対象物の規模を示す2次元の第2行列とを重ね合わせた3次元データと、曜日の種類と、時刻とを入力とし、対象物が対象エリアに与える影響度を出力として機械学習された学習モデルに対し、第1行列と、第2行列の対象物の位置または対象物の規模の少なくとも一方を変更した第3行列とを重ね合わせた3次元データと、曜日の種類と、時刻とを入力することで、対象物が対象エリアに与える影響度を予測する。 【選択図】図3
請求項(抜粋):
対象エリアに既に配置されている施設毎に設けられた前記施設の位置および前記施設の規模を示す2次元の第1行列と前記対象エリアに既に設置されている対象物の位置および前記対象物の規模を示す2次元の第2行列とを重ね合わせた3次元データと、曜日の種類と、時刻とを入力とし、前記対象物が前記対象エリアに与える影響度を出力として機械学習された学習モデルに対し、 前記第1行列と、前記第2行列の前記対象物の位置または前記対象物の規模の少なくとも一方を変更した第3行列とを重ね合わせた3次元データと、曜日の種類と、時刻とを入力することで、前記対象物が前記対象エリアに与える影響度を予測する 処理をコンピュータに実行させることを特徴とする評価プログラム。
IPC (3件):
H04W 16/22 ,  G06N 3/08 ,  G06N 3/04
FI (3件):
H04W16/22 ,  G06N3/08 ,  G06N3/04
Fターム (3件):
5K067AA22 ,  5K067HH22 ,  5K067HH23
引用特許:
出願人引用 (5件)
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