特許
J-GLOBAL ID:202403015579142995

化合物、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、有機エレクトロルミネッセンス素子及び電子機器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 弁理士法人大谷特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):JP2022002978
特許番号:特許第7482263号
出願日: 2022年01月27日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記式(1)で表される化合物。(式(1)中、 Aは、式(2)で表される基である。(式(2)中、 HAr1は、式(3)で表される基である。 mは、1~4の整数であり、 nは、1~4の整数であり、 m+nは、2~5の整数である。 m+nが2のとき、L2は、3価の連結基である。 m+nが3~5のとき、L2は、4価~6価の連結基であり、複数のHAr1は、互いに同一でも異なっていてもよく、複数のHAr2は、互いに同一でも異なっていてもよい。 前記連結基は、置換もしくは無置換のベンゼン環である。 ただし、前記ベンゼン環における前記「置換もしくは無置換の」という場合の置換基は、無置換の炭素数1~50のアルキル基、無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、及び無置換の環形成炭素数6~50のアリール基からなる群から選択される基である。 *は、中心ピリミジン環への結合位置を表す。(式(3)中、 Y1は、酸素原子又は硫黄原子である。 X1~X8は、それぞれ独立して、CR1であり、 R1は、水素原子、又は置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリールである。 ただし、 X1~X8から選ばれる1つは*aに結合する炭素原子であり、 **はL2への結合位置を表す。 HAr2は、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~12のアリール基である。 ただし、前記HAr2における前記「置換もしくは無置換の」という場合の置換基は、無置換の炭素数1~50のアルキル基、無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、及び無置換の環形成炭素数6~50のアリール基からなる群から選択される基である。)) Ar1は、置換もしくは無置換のフェニル基、置換もしくは無置換のビフェニル基、又は置換もしくは無置換のナフチル基である。 Ar2は、水素原子、又は置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリールである。 L1は、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~30のアリーレン基である。 pは、0又は1であり、(L1)0は単結合を意味する。 前記R1における前記「置換もしくは無置換の」という場合の置換基は、無置換の炭素数1~50のアルキル基、無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、及び無置換の環形成炭素数6~50のアリール基からなる群から選択される基である。 前記Ar1及びAr2における前記「置換もしくは無置換の」という場合の置換基は、無置換の炭素数1~6のアルキル基、無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、無置換の環形成炭素数6~50のアリール基、及び無置換の環形成原子数5~50の複素環基からなる群から選択される基である。 前記連結基及びL1における前記「置換もしくは無置換の」という場合の置換基は、無置換の炭素数1~50のアルキル基、無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、及び無置換の環形成炭素数6~50のアリール基からなる群から選択される基である。)
IPC (7件):
C07D 405/10 ( 200 6.01) ,  C07D 409/10 ( 200 6.01) ,  C07D 405/14 ( 200 6.01) ,  H10K 50/12 ( 202 3.01) ,  H10K 50/16 ( 202 3.01) ,  H10K 50/17 ( 202 3.01) ,  H10K 85/60 ( 202 3.01)
FI (7件):
C07D 405/10 CSP ,  C07D 409/10 ,  C07D 405/14 ,  H10K 50/12 ,  H10K 50/16 ,  H10K 50/17 ,  H10K 85/60

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