特許
J-GLOBAL ID:202403015590200565
充電式固体リチウムイオン電池用の正極活物質としてのリチウムニッケル系複合酸化物
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (3件):
村山 靖彦
, 実広 信哉
, 阿部 達彦
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-572902
公開番号(公開出願番号):特表2024-521169
出願日: 2022年05月25日
公開日(公表日): 2024年05月28日
要約:
本発明は、タングステンを含むリチウムニッケル系酸化物粒子を含む、電動ビークル(electric vehicle)及びハイブリッド電動ビークル(hybrid electric vehicle)用途に好適な充電式リチウムイオン電池用の正極活物質としてのリチウムニッケル系複合酸化物に関する。
請求項(抜粋):
固体電池用の正極活物質であって、
前記正極活物質は、Li、M’及び酸素を含み、
M’は、
M’に対して50.0mol%~95.0mol%の含有量xのNi、
M’に対して0.0mol%~40.0mol%の含有量yのCo、
M’に対して0.0mol%~70.0mol%の含有量zのMn、
0.1mol%~3.0mol%の含有量vのAl、
0.05mol%~2.0mol%の含有量wのW、
2.0mol%未満の含有量fのF、
M’に対して、3.0mol%未満の含有量qのLi、O、Ni、Co、Mn、Al、W及びF以外の元素を含み、
x、y、z、v、w及びqは、ICPによって測定され、fは、ICによって測定され、
(x+y+z+v+w+f+q)=100.0mol%であり、
前記正極活物質は、Al
B
/v>25.0及びW
B
/w>5.0の比率を有し、
Al
B
及びW
B
はXPS分析によって決定され、Al
B
及びW
B
は、XPS分析によって測定されるNi、Co、Mn、Al、W及びFの合計と比較したmol%として表される、正極活物質。
IPC (8件):
H01M 4/525
, H01M 4/505
, H01M 10/056
, H01M 10/052
, H01M 10/058
, H01M 4/139
, H01M 4/62
, C01G 53/00
FI (9件):
H01M4/525
, H01M4/505
, H01M10/0565
, H01M10/052
, H01M10/058
, H01M4/1395
, H01M4/1391
, H01M4/62 Z
, C01G53/00 A
Fターム (26件):
4G048AA04
, 4G048AA06
, 4G048AB02
, 4G048AC06
, 4G048AD03
, 4G048AE05
, 5H029AJ03
, 5H029AK03
, 5H029AL12
, 5H029AM16
, 5H029CJ08
, 5H029DJ09
, 5H029HJ01
, 5H050AA08
, 5H050BA16
, 5H050CA08
, 5H050CA09
, 5H050CB12
, 5H050DA11
, 5H050FA17
, 5H050FA19
, 5H050GA02
, 5H050GA10
, 5H050GA27
, 5H050HA02
, 5H050HA14
引用特許:
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