特許
J-GLOBAL ID:202403017533124626
アンテナ装置、アレーアンテナ、及びアンテナ制御方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (5件):
青木 篤
, 三橋 真二
, 鶴田 準一
, 南山 知広
, 森本 有一
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-023164
公開番号(公開出願番号):特開2024-117853
特許番号:特許第7550483号
出願日: 2023年02月17日
公開日(公表日): 2024年08月30日
請求項(抜粋):
【請求項1】 第1信号を入力し、位相及び振幅を調整する第1回路と、 前記第1回路に接続され、電磁波を放射するアンテナ素子と、 前記アンテナ素子に接続されると共に、第2信号を入力し、位相及び振幅を調整する第2回路と、を備え、 前記第1回路は、前記第1信号を分岐する第1分岐部を備え、 前記第1分岐部は、前記第1信号を分岐して第1分岐信号を出力する第1分岐回路と、前記第1信号を分岐して第2分岐信号を出力する第2分岐回路とを備え、 前記第1分岐回路は、前記アンテナ素子に設けられた第1入力部に前記第1分岐信号を入力し、 前記第2分岐回路は、前記第1信号を分岐して前記第1分岐信号に比して相対的に90度の第1位相差を与えて前記第2分岐信号を出力する第1遅延回路を備え、 前記第1遅延回路は、前記アンテナ素子に設けられた第2入力部に前記第2分岐信号を前記第1分岐信号と直交する方向に入力し、 前記アンテナ素子は、前記第1入力部に入力された前記第1分岐信号と、前記第2入力部に入力された前記第2分岐信号との合成波に基づいて第1回転方向の円偏波を放射し、 前記第2回路は、前記第2信号を分岐する第2分岐部を備え、 前記第2分岐部は、前記第2信号を分岐して第3分岐信号を出力する第3分岐回路と、前記第2信号を分岐して第4分岐信号を出力する第4分岐回路とを備え、 前記第3分岐回路は、前記第2入力部に前記第3分岐信号を入力し、 前記第4分岐回路は、前記第2信号を分岐して前記第3分岐信号に比して相対的に90度の第2位相差を与えて前記第4分岐信号を出力する第2遅延回路を備え、 前記第2遅延回路は、前記第1入力部に前記第4分岐信号を前記第3分岐信号と直交する方向に入力し、 前記アンテナ素子は、前記第2入力部に入力された前記第3分岐信号と、前記第1入力部に入力された前記第4分岐信号との合成波に基づいて前記第1回転方向と反対方向の第2回転方向の円偏波を放射する、アンテナ装置。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
審査官引用 (2件)
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アンテナ装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-255757
出願人:日本電信電話株式会社
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アンテナシステムおよび通信装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-421203
出願人:ソニー株式会社
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