特許
J-GLOBAL ID:202403018413632896
超解像処理方法、超解像処理装置およびプログラム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
佐藤 壽見子
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-198727
特許番号:特許第7583475号
出願日: 2023年11月23日
要約:
【課題】原子間力顕微鏡(AFM)などの顕微鏡を用いて撮影した低解像度の画像を、高解像度の画像に変換する超解像処理の方法、装置およびプログラムの提供。
【解決手段】低解像度のリアル画像を取得するステップと、異なる条件下でシミュレーションを実行してシミュレーション画像を作成するステップと、リアル画像とシミュレーション画像とを訓練データとするニューラルネットワーク(NN)の学習によってリアル画像よりも鮮明な高解像度画像を取得するステップと、からなる。
【選択図】図4
請求項(抜粋):
【請求項1】超解像処理を実行する方法であって、顕微鏡で撮影した低解像度のリアル画像を取得するステップと、異なる条件下でシミュレーションを実行してシミュレーション画像を作成するステップと、前記リアル画像と前記シミュレーション画像とを訓練データとするニューラルネットワーク(以下、「NN」)の学習によって前記リアル画像よりも鮮明な高解像度画像を取得するステップと、からなり、前記リアル画像は、走査型プローブ顕微鏡(以下、「SPM」)好ましくは原子間力顕微鏡(以下、「AFM」)から取得したDNAの画像であり、前記シミュレーション画像は、誤差を含まないX線結晶構造データを基に仮想現実(以下、「VR」)のシステム上で作成した仮想DNAに対し、仮想SPMの径の異なる仮想探針により且つ異なる解像度で走査するシミュレーションを行って得た複数のシミュレーション画像であり、仮想低解像度画像および仮想高解像度画像が含まれることを特徴とする画像処理方法。
IPC (5件):
G01Q 30/04 ( 201 0.01)
, G06T 3/4046 ( 202 4.01)
, G06T 3/4053 ( 202 4.01)
, G06T 1/00 ( 200 6.01)
, G01Q 60/24 ( 201 0.01)
FI (5件):
G01Q 30/04
, G06T 3/404
, G06T 3/405
, G06T 1/00 290 Z
, G01Q 60/24
引用特許:
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