抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本研究では,組立進捗推定に対し,局所的な特徴を重視した部品検出手法と製品全体の外観から大域的な特徴を抽出する深層距離学習手法とのハイブリッド化に向けた基礎検討として,両手法を比較検討する.両手法における学習の安定性や連続フレームにおける推定精度や変動特性を時系列的に評価し,両者の補完関係を明らかにすることで,局所と大域の特徴を融合した高精度かつ頑健な組立進捗推定手法の実現を目指す.(著者抄録)