抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・自動作曲は人の創作活動を計算機上で実現するものであり,作曲支援やBGM作成などへの応用が期待。
・自動作曲においては,大局的な依存関係として楽曲中に現れる,変奏による意外性と反復による予測可能性を反映させることが重要。
・人が作曲した楽曲に見られる大局的構造を反映した自動作曲を実現する上で,限られた楽曲データから大局的構造を効率的に学習する枠組みの構築が必要。
・本稿では,そのような枠組みとして,楽曲の時間構造を表す上で基本となる単位として小節に着目し,小節単位の特徴量の系列モデリングを導入した自動作曲手法を提案。
・複数の客観評価指標に基づく客観評価実験,ならびに,主観評価実験の結果から,提案手法の性能を明確化。