文献
J-GLOBAL ID:202502227758310714   整理番号:25A1398656

公害訴訟の訴状形成過程に関する研究-西淀川公害訴訟を事例として-

The Process of Formulating Complaints in Pollution Lawsuits: A Case Study on the Nishiyodogawa Lawsuit
著者 (3件):
資料名:
巻: 51  号:ページ: 2-11  発行年: 2025年06月10日 
JST資料番号: L0807A  ISSN: 0286-438X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
公害問題の解決過程において,訴訟は大きな役割を果たしてきた。被告や請求内容を含め,公害訴訟がどのように構成されるかは,その後の解決過程に影響を与える。したがって,それらを決定する訴状の形成過程が,研究上重要な論点となる。しかし,公害訴訟や公害問題の解決過程に関する研究では,提訴前の訴状の検討過程が研究対象とされてこなかった。そこで本稿では,1978年に大阪市西淀川区の大気汚染被害者が提起した公害訴訟を事例として,訴状の形成過程を一次資料から明らかにする。そのことを通じて,西淀川訴訟の準備過程に今日の公害地域再生とまちづくりの運動の源流を見出しうることを述べる。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
環境問題  ,  開発,再開発,都市整備  ,  大気汚染一般 
引用文献 (32件):
  • 淡路剛久 (1978)「公害賠償の理論 (増補版)」, 有斐閣.
  • 飯島伸子・舩橋晴俊編著 (2006)「新版 新潟水俣病問題-加害と被害の社会学」, 東信堂.
  • 大阪市 (1972)「大阪市の公害の現況と対策 47年版」.
  • 大阪市 (1973)「大阪市の公害の現況と対策 48年版」.
  • 大阪市環境保健局 (1971)「西淀川区大気汚染緊急対策-西淀川区公害特別機動隊活動報告」.
もっと見る
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る