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J-GLOBAL ID:202502234649611883   整理番号:25A0000902

画像解析を用いた波の遡上高のモニタリングによる汀線近傍の縦断形変化の推定

CHANGE IN LONGITUDINAL PROFILE NEAR THE SHORELINE BY MONITORING WAVE RUN-UP HEIGHT BY IMAGE ANALYSIS
著者 (3件):
資料名:
巻: 80  号: 17  ページ: ROMBUNNO.24-17124(J-STAGE)  発行年: 2024年 
JST資料番号: U0102C  ISSN: 2436-6021  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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砂浜での波の遡上高のモニタリングデータは海岸保全検討に役立つが,長期間の観測に適した遡上高のモニタリング手法はない.海浜では,高波浪の作用により急深な縦断形となれば波の遡上高が高まることから,海岸保全上,水面下の地形変化にも十分注意を払う必要がある.本研究では,茅ヶ崎海岸を対象に,画像解析手法により波の遡上高から水面下の縦断形変化を推定する方法について検討した.検討の結果によれば,同程度の波浪条件で比べた場合,トラフの埋め戻しのあった期間では,遡上高が1.2m低下した一方,トラフが形成されていた期間では,遡上高が1.0m高まった.画像解析で求めた遡上高は海浜縦断形から推定される波の遡上高の特徴と一致しており,本手法が遡上高から水面下の縦断形変化を推定する手法として有効なことが分かった.(著者抄録)
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著者キーワード (5件):
分類 (2件):
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沿岸海洋物理学  ,  海岸工学 
引用文献 (9件):
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