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J-GLOBAL ID:202502247210108449   整理番号:25A0733026

龍涎香香気成分の生成機構解析

Analysis of the formation mechanism of ambergris odorants
著者 (12件):
資料名:
巻: 68th  ページ: 166-168  発行年: 2024年10月26日 
JST資料番号: L0852A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・龍涎香(りゅうぜんこう)はマッコウクジラの腸管結石に由来する物質で,3環性アルコールである無臭物質アンブレイン(1)の光酸化で香気物質が生じると考えられ,変換反応を追求。
・筆者らは細菌由来酵素の改変により生合成系を構築して化合物(1)を取得し,(1)を光酸化と熱分解反応で香気物質に変換する手段を開発し,光酸化反応生成物2種類を同定。
・生成物2種類はともにペルオキシド体で,香気成分の中間体となり,さらに加熱分解すると2つの鏡像異性体となり,総計4種の中間体が生成すると判明。
・したがって,香気成分によっては,関与する中間体数が異なると解釈でき,生成した3種類の中間体の分子構造とそれらの推定生成機構を考察。
シソーラス用語:
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分類 (2件):
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精油,香料  ,  トリテルペン 
物質索引 (5件):
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タイトルに関連する用語 (4件):
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