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J-GLOBAL ID:202502260810370880   整理番号:25A0985253

原子時計評価システムの研究開発

Research and Development of an Atomic Clock Evaluation System
著者 (6件):
資料名:
巻: 2025  ページ: ROMBUNNO.S20-4  発行年: 2025年03月01日 
JST資料番号: S0653B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・チップスケール原子時計(CSAC)は高安定かつ低消費電力で動作し,精密計測や高速通信などの精密時刻源等として利用が期待され,研究開発には,原子共鳴観測部である量子部の評価システムが重要。
・量子部は,ガスセル,半導体レーザ,光学系,受光部などで構成され,精密な計測条件が必要で,これらのコンポーネントを交換しながら評価システムの研究・開発を行っており開発機の内容と計測例を報告。
・評価システムは観測ユニット,コントローラ,外部計測器の三要素で構成され,コントローラはレーザやガスセルの温度管理等を行い,PID制御回路を搭載し,外部計測器としてRF信号源や周波数計測器を準備。
・評価システムは,CPT共鳴の観測,CPT共鳴の特性評価,共鳴観測用変調方式の変更(周波数/位相変調),共鳴振幅最大値でのレーザ波長制御,原子時計動作(フィードバック制御)が特徴。
・リファレンスとして光路波長10mmのガラスセルを用いた周波数安定度計測により,アラン標準偏差を求め,良好な安定性を確認し,CSACの評価システムの有用性を実証。
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分類 (2件):
分類
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時間,速度,加速度,角速度の計測法・機器  ,  時計 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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