特許
J-GLOBAL ID:202503001901670664
環状イミド化合物の製造方法、組成物、化合物
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (2件):
伊東 秀明
, 三橋 史生
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):JP2020033541
特許番号:特許第7612162号
出願日: 2020年09月04日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記式(1)で表される化合物と少なくとも1種のアミン化合物とを反応させて、下記式(2)で表される化合物を得る、環状イミド化合物の製造方法。 式(1)中、A11~A18は、各々独立に、-N=、又は-C(R15)=を表す。R15は、水素原子、又は置換基を表す。但し、A11~A18のうち少なくとも1個は、-N=を表す。R11~R14は、各々独立に、炭素数1~10の直鎖状、分岐鎖状、若しくは環状のアルキル基、又は電子求引性基を有していてもよいフェニル基を表す。但し、R11とR14のうち、一方は、炭素数1~10の直鎖状、分岐鎖状、又は環状のアルキル基を表し、他方は、電子求引性基を有していてもよいフェニル基を表す。また、R12とR13のうち、一方は、炭素数1~10の直鎖状、分岐鎖状、又は環状のアルキル基を表し、他方は、電子求引性基を有していてもよいフェニル基を表す。前記電子求引性基は、ハロゲン原子、アシル基、アリールカルボニル基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アシルオキシ基、ハロゲン化アルキル基、ハロゲン化アルキルオキシ基、アミノカルボニル基、アルカンスルホニル基、アリールスルホニル基、シアノ基、ニトロ基、又はホルミル基を表す。 式(2)中、A11~A18は、式(1)中のA11~A18と同義である。R31及びR51は、各々独立に、置換基を表す。
IPC (3件):
C07D 471/22 ( 200 6.01)
, C07D 471/04 ( 200 6.01)
, C07D 471/16 ( 200 6.01)
FI (3件):
C07D 471/22 CSP
, C07D 471/04 111
, C07D 471/16
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