特許
J-GLOBAL ID:202503003453387312

ポリシアル酸又はポリシアル酸保持体の検出又は分離方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 弁理士法人三枝国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2025-065498
公開番号(公開出願番号):特開2025-108564
出願日: 2025年04月11日
公開日(公表日): 2025年07月23日
要約:
【課題】ポリシアル酸又はポリシアル酸保持体の検出又は分離技術を提供すること。 【解決手段】多量体化ドメイン及び/若しくはストレプトアビジン結合タンパク質が付加されてなる抗体、並びに/又は前記抗体をコードするポリヌクレオチドを含む、キットを提供する。また、特定のアミノ酸配列を含む抗ポリシアル酸抗体、および、抗ポリシアル酸ネガティブ抗体を含む群から選択される少なくとも1種の抗体、並びに/又は前記抗体をコードするポリヌクレオチドを含むキットを提供する。 【選択図】なし
請求項(抜粋):
(抗体A)軽鎖CDR1内のC末端側のチロシン残基 が他のアミノ酸に置換してなる、抗ポリシアル酸ネガティブ抗体; (抗体AX)配列番号33又は配列番号34で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR1、配列番号5で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR2、及び配列番号6で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR3を含む軽鎖可変領域、並びに/或いは配列番号35又は配列番号36で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR1、配列番号8で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR2、及び配列番号9で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR3を含む重鎖可変領域を含む、抗ポリシアル酸抗体; (抗体B)重鎖可変領域が配列番号16で示されるアミノ酸配列BH1に対して95%以上の同一性を有するアミノ酸配列BH2を含む、抗ポリシアル酸ヒト化抗体; (抗体C)配列番号17で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR1、配列番号18で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR2、及び配列番号19で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR3を含む軽鎖可変領域、並びに/或いは配列番号21で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR1、配列番号22で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR2、及び配列番号23で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR3を含む重鎖可変領域を含む、抗ポリシアル酸抗体; (抗体D)配列番号25又は配列番号38で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR1、配列番号26で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR2、及び配列番号27で示されるアミノ酸配列を含む軽鎖CDR3を含む軽鎖可変領域、並びに/或いは配列番号29で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR1、配列番号30で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR2、及び配列番号31で示されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR3を含む重鎖可変領域を含む、抗ポリシアル酸抗体;及び (抗体E)ストレプトアビジン結合タンパク質及び/又は多量体化ドメインが付加されてなる、抗体 からなる群より選択される少なくとも1種の抗体、及び/又は前記抗体をコードするポリヌクレオチドを含む、キット。
IPC (8件):
C12N 15/13 ,  C07K 19/00 ,  C07K 16/46 ,  C12N 15/62 ,  C07K 16/28 ,  C07K 16/00 ,  G01N 33/53 ,  G01N 33/531
FI (8件):
C12N15/13 ,  C07K19/00 ,  C07K16/46 ,  C12N15/62 Z ,  C07K16/28 ,  C07K16/00 ,  G01N33/53 S ,  G01N33/531 A
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 新規抗体フォーマット
    公報種別:公表公報   出願番号:特願2018-568718   出願人:エフ.ホフマン-ラロシュアーゲー
引用文献:
審査官引用 (2件)
  • THE JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY, 2013, VOL. 288, NO. 47, pp. 33784-33796
  • PLoS ONE, 2013, 8(7): e69530

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