特許
J-GLOBAL ID:202503004080935922
粒子分離チップおよび粒子分離装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
芝野 正雅
, 大橋 誠
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-103519
公開番号(公開出願番号):特開2025-003058
出願日: 2023年06月23日
公開日(公表日): 2025年01月09日
要約:
【課題】粒子を分離する際のスループットを高めることが可能な粒子分離チップおよび粒子分離装置を提供する。
【解決手段】試料に含まれる複数の粒子を粒子の大きさに基づいて分離するための粒子分離チップ1は、内部にマイクロ流路1aを有する上基板10および下基板20と複数の孔の形成された多孔シート30とを含む。マイクロ流路1aは、上流側に設けられた第1の粒子および第1の粒子より小さい第2の粒子を含む第1の試料が送り込まれる入口101と、下流側に設けられた主に第1の粒子を含む第2の試料が取り出される出口104と、を有する主流路100と、主流路100の流れ方向に沿った複数の分岐箇所において主流路100と連通し、下流側に第2の粒子を含む第3の試料が取り出される出口213を有する分岐流路200と、を備える。複数の分岐箇所において、主流路100と分岐流路200は多孔シート30の孔を介して連通する。
【選択図】図6
請求項(抜粋):
試料に含まれる複数の粒子を粒子の大きさに基づいて分離するための粒子分離チップであって、
内部にマイクロ流路を有する基板と複数の孔の形成された多孔シートとを含み、
前記マイクロ流路は、
上流側に設けられた第1の粒子および前記第1の粒子より小さい第2の粒子を含む試料が送り込まれる入口と、下流側に設けられた主に前記第1の粒子を含む試料が取り出される第1の出口と、を有する主流路と、
前記主流路の流れ方向に沿った複数の分岐箇所において前記主流路と連通し、下流側に前記第2の粒子を含む試料が取り出される第2の出口を有する分岐流路と、を備え、
前記複数の分岐箇所において、前記主流路と前記分岐流路は前記多孔シートの前記孔を介して連通する、粒子分離チップ。
IPC (7件):
B01J 19/00
, G01N 37/00
, G01N 1/28
, G01N 1/10
, G01N 33/49
, B03B 5/00
, G01N 15/01
FI (7件):
B01J19/00 321
, G01N37/00 101
, G01N1/28 J
, G01N1/10 A
, G01N33/49 Z
, B03B5/00 Z
, G01N15/00 B
Fターム (39件):
2G045AA02
, 2G045CA02
, 2G045CA11
, 2G045CA24
, 2G045CA25
, 2G045CB02
, 2G052AA30
, 2G052AA40
, 2G052AB27
, 2G052AD06
, 2G052AD26
, 2G052AD55
, 2G052BA22
, 2G052DA09
, 2G052EA08
, 2G052GA09
, 2G052GA11
, 2G052GA28
, 2G052GA29
, 2G052JA11
, 2G052JA16
, 4D071AA02
, 4D071AB61
, 4D071DA20
, 4G075AA13
, 4G075AA27
, 4G075AA39
, 4G075AA61
, 4G075AA65
, 4G075BB05
, 4G075BB10
, 4G075DA02
, 4G075DA18
, 4G075EB50
, 4G075FA01
, 4G075FA02
, 4G075FA12
, 4G075FB06
, 4G075FB12
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