特許
J-GLOBAL ID:202503004795443288

充電式固体電池用の正極活物質としてのリチウムニッケル系複合酸化物

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 村山 靖彦 ,  実広 信哉 ,  阿部 達彦
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2024-535982
公開番号(公開出願番号):特表2025-502672
出願日: 2022年12月16日
公開日(公表日): 2025年01月28日
要約:
本発明は、固体電池用の正極活物質であって、正極活物質が、Li、M’及び酸素を含み、M’は、55.0mol%≦x≦95.0mol%である、含有量xのNiと、0.0mol%≦y≦40.0mol%である、含有量yのMnと、0.0mol%≦z≦40.0mol%である、含有量zのCoと、0.0mol%≦a≦2.0mol%である、含有量aのDであって、Dは、Li、Ni、Mn、Co、及びO以外の少なくとも1つの元素である、Dと、0.01mol%≦b≦5.0mol%である、含有量bのZrと、を含み、x、y、z、a、及びbは、ICP-OESによって測定され、x+y+z+a+bは、100.0mol%であり、正極活物質は、Zr含有量Zr x を有し、Zr x は、XPS分析によって決定され、Zr x は、XPS分析によって測定されたCo、Mn、Ni、及びZrのモル分率の合計と比較したモル分率として表され、正極活物質は、炭素分析器によって測定された含有量Cで炭素を含み、Cは、正極活物質の総重量基準での重量%単位であり、Zr x とCとの比は、52-0.413・x~42-0.413・x(重量%) -1 である、正極活物質に関する。
請求項(抜粋):
固体電池用の正極活物質であって、前記正極活物質が、Li、M’及び酸素を含み、M’は、 55.0mol%≦x≦95.0mol%である、含有量xのNiと、 0.0mol%≦y≦40.0mol%である、含有量yのMnと、 0.0mol%≦z≦40.0mol%である、含有量zのCoと、 0.0mol%≦a≦2.0mol%である、含有量aのDであって、Dは、Li、Ni、Mn、Co、及びO以外の少なくとも1つの元素である、Dと、 0.01mol%≦b≦5.0mol%である、含有量bのZrと、を含み、 x、y、z、a、及びbは、ICP-OESによって測定され、 x+y+z+a+bは、100.0mol%であり、 前記正極活物質は、Zr含有量Zr x を有し、Zr x は、XPS分析によって決定され、Zr x は、XPS分析によって測定されたCo、Mn、Ni、及びZrのモル分率の合計と比較したモル分率として表され、 前記正極活物質は、炭素分析器によって測定された含有量Cで炭素を含み、Cは、前記正極活物質の総重量基準での重量%単位であり、 Zr x とCとの比は、52-0.413・x~42-0.413・x(重量%) -1 である、正極活物質。
IPC (5件):
H01M 4/525 ,  H01M 4/505 ,  H01M 10/056 ,  H01M 10/052 ,  C01G 53/506
FI (5件):
H01M4/525 ,  H01M4/505 ,  H01M10/0562 ,  H01M10/052 ,  C01G53/506
Fターム (35件):
4G048AA03 ,  4G048AA04 ,  4G048AB02 ,  4G048AC06 ,  4G048AD06 ,  4G048AE05 ,  5H029AJ03 ,  5H029AK03 ,  5H029AL12 ,  5H029AM12 ,  5H029CJ02 ,  5H029CJ08 ,  5H029DJ16 ,  5H029DJ17 ,  5H029HJ01 ,  5H029HJ02 ,  5H029HJ05 ,  5H029HJ07 ,  5H029HJ14 ,  5H050AA08 ,  5H050BA16 ,  5H050CA08 ,  5H050CB12 ,  5H050FA17 ,  5H050FA19 ,  5H050GA02 ,  5H050GA10 ,  5H050GA12 ,  5H050GA16 ,  5H050HA01 ,  5H050HA02 ,  5H050HA05 ,  5H050HA07 ,  5H050HA14 ,  5H050HA20
引用特許:
審査官引用 (2件)

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