特許
J-GLOBAL ID:202503006318565129
化合物、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、有機エレクトロルミネッセンス素子、及び電子機器
発明者:
,
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
弁理士法人平和国際特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-109425
公開番号(公開出願番号):特開2023-006698
特許番号:特許第7643957号
出願日: 2021年06月30日
公開日(公表日): 2023年01月18日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記式(1)で表される化合物。[式(1)中、 Ar1は、下記式(1A)で表される基である。(式(1A)中、 R1A~R10Aのうちいずれか1つは、前記式(1)中のL1との結合を表す。 L1との結合を表さないR1A~R10Aのうち隣接する2つ以上は、互いに結合して、置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成するか、あるいは置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しない。 L1との結合を表さず、かつ、前記置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しないR1A~R10Aは、それぞれ独立に、水素原子又は置換基Rである。) L1及びL2は、それぞれ独立に、単結合、又は置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリーレン基である。 R1~R4は、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、又は置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基である。R1~R4のうち隣接する2つ以上からなる組の1組以上は互いに結合しない。 R11~R17のうち隣接する2つ以上からなる組の1組以上は、互いに結合して、置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成するか、あるいは置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しない。前記置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しないR11~R17は、それぞれ独立に、水素原子又は置換基Rである。 R21とR22は、互いに結合して、置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成するか、あるいは置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しない。R23~R26のうち隣接する2つ以上からなる組の1組以上は、互いに結合して、置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成するか、あるいは置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しない。R27及びR28は、互いに結合して、置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成するか、あるいは置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しない。R22とR23は互いに結合しない。R26とR27は互いに結合しない。前記置換もしくは無置換の飽和又は不飽和の環を形成しないR21~R28は、それぞれ独立に、水素原子又は置換基Rである。 置換基Rは、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、置換もしくは無置換の炭素数2~50のアルケニル基、置換もしくは無置換の炭素数2~50のアルキニル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、-Si(R901)(R902)(R903)、-O-(R904)、-S-(R905)、-N(R906)(R907)(ここで、R901~R907は、それぞれ独立に、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数3~50のシクロアルキル基、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基、又は置換もしくは無置換の環形成原子数5~50の1価の複素環基である。R901~R907が2個以上存在する場合、2個以上のR901~R907のそれぞれは同一でもよく、異なっていてもよい。)、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基、及び置換もしくは無置換の環形成原子数5~50の1価の複素環基からなる群から選択される。 置換基Rが2以上存在する場合、2以上の置換基Rは同一でもよく、異なっていてもよい。]
IPC (3件):
C07D 409/14 ( 200 6.01)
, H10K 50/16 ( 202 3.01)
, H10K 85/60 ( 202 3.01)
FI (3件):
C07D 409/14
, H10K 50/16
, H10K 85/60
前のページに戻る