特許
J-GLOBAL ID:202503006916545400

通信システム、通信装置および通信方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 西澤 和純 ,  清水 雄一郎 ,  小林 淳一 ,  片岡 央
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2024-188382
特許番号:特許第7780608号
出願日: 2024年10月25日
要約:
【課題】意思疎通を妨げないようにシステム全体で要求される伝送容量を低減する。 【解決手段】少なくとも第1装置と第2装置を備え、第1装置は、原映像を被写体の態様に基づいて重要性が異なる複数段階の要素映像に区分し、重要性が高い段階ほど相対的に高くなるように要素映像の情報密度を調整し、複数段階の要素映像を第2装置に送信し、第2装置は、第1装置から複数段階の要素映像を受信し、複数段階の要素映像を合成して復元映像を再構成する。 【選択図】図3
請求項(抜粋):
【請求項1】 少なくとも第1装置と第2装置を備える通信システムであって、 前記第1装置は、 原映像を被写体の態様に基づいて重要性が異なる複数段階の要素映像に区分し、 重要性が高い段階ほど相対的に高くなるように要素映像の情報密度を調整する第1映像処理部と、 前記複数段階の要素映像を前記第2装置に送信する第1通信処理部と、を備え、 前記第2装置は、 前記第1装置から前記複数段階の要素映像を受信する第2通信処理部と、 複数段階の前記要素映像を合成して復元映像を再構成する第2映像処理部と、を備え、前記第1映像処理部は、前記原映像から前記被写体の形態的特徴と位置を示す特徴情報を検出し、前記原映像から特定の態様の被写体の移動量を検出し、前記移動量が予め定めた移動量の範囲外である場合、当該被写体を示す要素映像を、重要性が最も低い段階である最低段階の要素映像と判定し、前記移動量が前記移動量の範囲内である場合、当該被写体を示す要素映像を、前記最低段階の要素映像よりも重要性がより高い段階である高段階の要素映像の候補として判定し、前記第2映像処理部は、前記特徴情報に示される位置に前記形態的特徴が配置されるように、前記復元映像を再構成し、 前記復元映像を再構成する際、複数段階の前記要素映像を、情報密度が複数段階の要素映像のうち最も高い情報密度と等しくなるように変換し、変換した複数段階の要素映像を重畳する 通信システム。
IPC (3件):
H04N 21/845 ( 201 1.01) ,  H04N 21/431 ( 201 1.01) ,  H04N 7/18 ( 200 6.01)
FI (3件):
H04N 21/845 ,  H04N 21/431 ,  H04N 7/18 U
引用特許:
審査官引用 (4件)
全件表示

前のページに戻る