特許
J-GLOBAL ID:202503012354894805
化合物、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、有機エレクトロルミネッセンス素子及び電子機器
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
弁理士法人大谷特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):JP2022002979
特許番号:特許第7606539号
出願日: 2022年01月27日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記式(8)で表される化合物。(式(8)中、 Ar1は、置換もしくは無置換の環形成炭素数6~17のアリール基であり、環形成炭素数6~17の無置換のアリール基が、フェニル基、ビフェニル基、及びナフチル基から選ばれる。 Y1は、酸素原子又は硫黄原子である。 X1~X8は、それぞれ独立して、CR10であり、 R10は、それぞれ独立して、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、及び置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基から選ばれ、炭素数1~50の無置換のアルキル基が、メチル基、エチル基、n-プロピル基、イソプロピル基、n-ブチル基、イソブチル基、s-ブチル基、及びt-ブチル基から選ばれ、環形成炭素数6~50の無置換のアリール基が、フェニル基及びナフチル基から選ばれる。 隣接する複数のR10は互いに結合して、一つ又は二つのベンゼン環を形成してもよい。 ただし、 X1~X8から選ばれる1つは*aに結合する炭素原子である。 R1は、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、及び置換もしくは無置換の環形成炭素数6~50のアリール基から選ばれ、炭素数1~50の無置換のアルキル基が、メチル基、エチル基、n-プロピル基、イソプロピル基、n-ブチル基、イソブチル基、s-ブチル基、及びt-ブチル基から選ばれ、環形成炭素数6~50の無置換のアリール基が、フェニル基及びナフチル基から選ばれる。 ただし、R1は隣接するR11、R18、R21及びR25から選ばれる基とは互いに結合せず、従って環構造を形成しない。 R11~R18、R21~R25、及びR31~R35は、それぞれ独立して、水素原子、置換もしくは無置換の炭素数1~50のアルキル基、及び置換もしくは無置換の環形成炭素数6~60のアリール基から選ばれ、炭素数1~50の無置換のアルキル基が、メチル基、エチル基、n-プロピル基、イソプロピル基、n-ブチル基、イソブチル基、s-ブチル基、及びt-ブチル基から選ばれ、環形成炭素数6~60の無置換のアリール基が、フェニル基及びナフチル基から選ばれる。 ただし、R21~R25、及びR31~R35から選ばれる隣接する2つは、それぞれ独立して、互いに結合せず、従って環構造を形成しない。 L2は、単結合、又は置換もしくは無置換のフェニレン基である。 ただし、R11~R18から選ばれる1つは*bに結合する単結合であり、R31~R35から選ばれる1つは*dに結合する単結合である。「置換もしくは無置換の」という場合における置換基は、無置換のメチル基、エチル基、n-プロピル基、イソプロピル基、n-ブチル基、イソブチル基、s-ブチル基、t-ブチル基、フェニル基、ナフチル基、ハロゲン原子、及びシアノ基から選ばれる。)
IPC (7件):
C07D 405/10 ( 200 6.01)
, C07D 409/10 ( 200 6.01)
, H10K 50/16 ( 202 3.01)
, H10K 50/18 ( 202 3.01)
, H10K 50/12 ( 202 3.01)
, H10K 85/60 ( 202 3.01)
, H10K 101/10 ( 202 3.01)
FI (7件):
C07D 405/10 CSP
, C07D 409/10
, H10K 50/16
, H10K 50/18
, H10K 50/12
, H10K 85/60
, H10K 101:10
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