特許
J-GLOBAL ID:202503020891634138
情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、プログラム、及び記録媒体
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2024-092488
公開番号(公開出願番号):特開2025-184224
出願日: 2024年06月06日
公開日(公表日): 2025年12月18日
要約:
【課題】接続パターンに関する最適化計算の困難性の増大を抑制する。
【解決手段】情報処理装置(1)は、複数の端末装置の各々が、N個の基地局の各々に接続された場合の当該端末装置における信号対干渉雑音比を含む第1のデータを取得する第1の取得部(11)と、前記複数の端末装置のうちi番目の端末装置と基地局との接続を規定する変数であって、前記N個の基地局のうち、M個(M<N)の基地局の各々との接続を規定する変数を引数とするコスト関数を表現する第2のデータを、前記第1のデータを参照して生成する第1の生成部(12)と、前記第2のデータを参照して得られた最適化結果であって、前記複数の端末装置と、前記N個の基地局との間の接続パターンに関する最適化結果を取得する第2の取得部(13)とを備えている。
【選択図】図1
請求項(抜粋):
複数の端末装置の各々が、N個(Nは2以上の整数)の基地局の各々に接続された場合の当該端末装置における信号対干渉雑音比を含む第1のデータを取得する第1の取得部と、
前記複数の端末装置のうちi番目の端末装置と基地局との接続を規定する変数であって、前記N個の基地局のうち、M個(M<N)の基地局の各々との接続を規定する変数を引数とするコスト関数を表現する第2のデータを、前記第1のデータを参照して生成する第1の生成部と、
前記第2のデータを参照して得られた最適化結果であって、前記複数の端末装置と、前記N個の基地局との間の接続パターンに関する最適化結果を取得する第2の取得部と
を備えている情報処理装置。
IPC (3件):
H04W 24/02
, H04W 28/16
, H04W 72/541
FI (3件):
H04W24/02
, H04W28/16
, H04W72/541
Fターム (6件):
5K067AA21
, 5K067DD57
, 5K067EE02
, 5K067EE10
, 5K067EE16
, 5K067LL11
引用特許:
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