特許
J-GLOBAL ID:202603014422098192
検体採取器具
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
弁理士法人山内特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2024-200270
公開番号(公開出願番号):特開2026-087603
出願日: 2024年11月18日
公開日(公表日): 2026年05月28日
要約:
【課題】検体の汚染を抑制できる検体採取器具を提供する。
【解決手段】検体採取器具は、シャフト11と採取部12とを有するスワブ10と、スワブ10が挿入される保護筒20と、保護筒20が挿入される袋状のサヤカバー30とを有する。サヤカバー30は、その先端部を閉塞するとともに、保護筒20の押し当てにより破断して開口を形成する脆弱部31を有する。サヤカバー30の先端部が閉塞されているため、検体採取器具を生殖管に通す過程において汚染物質がサヤカバー30の内部に侵入することがない。そのため、検体の汚染を抑制できる。
【選択図】図1
請求項(抜粋):
シャフトと該シャフトの先端部に設けられた採取部とを有するスワブと、
前記スワブが挿入され、前記採取部が出入りする先端開口と前記シャフトの基端部が突き出る基端開口とを有する保護筒と、
前記保護筒が挿入される袋状のサヤカバーと、を備え、
前記サヤカバーは、その先端部を閉塞するとともに、前記保護筒の押し当てにより破断して開口を形成する脆弱部を有する
ことを特徴とする検体採取器具。
IPC (1件):
FI (1件):
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