特許
J-GLOBAL ID:200903061807866251

凍結濃縮システム

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-008556
公開番号(公開出願番号):特開2005-201546
出願日: 2004年01月15日
公開日(公表日): 2005年07月28日
要約:
【課題】従来の凍結濃縮システムは、システムが大がかりとなり、処理速度が遅いという課題があった。【解決手段】原水21の入っている原水槽20の上部に、冷凍装置200の構成要素である冷却器2を設け、原水槽20と冷却器2との間に目皿44-aの付いたスライダー44を設ける。冷却器2で生じた氷22を一時的に離脱させ、この氷22を目皿44-a、スライダー44を介して回収槽40に移送する。一方、冷却器2に散水される原水21は冷却器2を流下させ、その後目皿44-aを通して原水槽20内へ戻す。【選択図】図1
請求項(抜粋):
冷凍機の冷熱で原水槽から送られてきた原水を氷結させた後、これによって生じた氷を離脱させることのできる機能を有する冷却器、冷却器の下方部に設けられ、未氷結の原水を原水槽に戻すことと、この未氷結の原水とは分離して、前記脱氷を別個に設けた回収槽に輸送することのできる機構を具備してなる凍結濃縮システム。
IPC (2件):
F25C1/00 ,  C02F1/22
FI (2件):
F25C1/00 B ,  C02F1/22 A
Fターム (8件):
4B001BC07 ,  4B001BC99 ,  4B017LP02 ,  4B017LP14 ,  4B017LT05 ,  4D037AA06 ,  4D037AA11 ,  4D037BA21
引用特許:
審査官引用 (2件)

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