特許
J-GLOBAL ID:200903093365876740

観察対象信号抽出方法およびMRI装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 有近 紳志郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-145811
公開番号(公開出願番号):特開2003-339660
出願日: 2002年05月21日
公開日(公表日): 2003年12月02日
要約:
【要約】【課題】観察対象信号とそれよりも大きな不要信号とが混在した測定信号から観察対象信号を正しく抽出することが出来ると共に誰が行っても定量解析の結果に差が出ない観察対象信号抽出方法およびMRI装置を提供する。【解決手段】 観察対象信号を抑制せず且つ不要信号を抑制した状態での測定信号f(t) を収集し(D1)し、観察対象信号も不要信号も抑制しない状態での測定信号F(t) を収集し(D2)し、abs{}を絶対値を求める関数とするとき、k=abs{f(t)}/abs{F(t)}m(t)=f(t)-k×(F(t)-f(t))/(1-k)により観察対象信号m(t)を求める(D4)。この観察対象信号m(t)をフーリエ変換してスペクトラムSmを求める(D5)。【効果】観察対象信号を正しく抽出できる。誰が行っても同じ定量解析の結果が出る。計算の自動化も可能になる。
請求項(抜粋):
観察対象信号とそれよりも大きな不要信号とが混在した測定信号から観察対象信号を抽出するための方法であって、観察対象信号を抑制せず且つ不要信号を抑制した状態での測定信号をf(t) とし、観察対象信号も不要信号も抑制しない状態での測定信号をF(t) とし、abs{}を絶対値を求める関数とするとき、k=abs{f(t)}/abs{F(t)}m(t)=f(t)-k×(F(t)-f(t))/(1-k)により観察対象信号m(t)を求めることを特徴とする観察対象信号抽出方法。
IPC (3件):
A61B 5/055 ,  G01R 33/48 ,  G01R 33/54
FI (4件):
A61B 5/05 376 ,  A61B 5/05 311 ,  G01N 24/02 530 Y ,  G01N 24/08 510 Y
Fターム (12件):
4C096AA14 ,  4C096AA20 ,  4C096AB07 ,  4C096AD06 ,  4C096AD12 ,  4C096AD13 ,  4C096AD24 ,  4C096BA50 ,  4C096DA01 ,  4C096DA03 ,  4C096DA04 ,  4C096DB09

前のページに戻る