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J-GLOBAL ID:201002277349166105   整理番号:10A0439771

AnTオペレーティングシステムにおけるLinuxのLKM形式ドライバのプロセス化手法の設計

Design of Converting Linux LKM Device Driver into Concrete Process in AnT Operating System
著者 (4件):
資料名:
巻: 109  号: 474(CPSY2009 81-96)  ページ: 517-522  発行年: 2010年03月19日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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様々な入出力機器の登場により,これらを制御するデバイスドライバの種類は増加している。このため,OS開発においてデバイスドライバの新規開発に要する工数の削減が重要な課題となっている。しかし,デバイスドライバの新規開発は移植に比べ,その工数は小さくない。そこで,デバイスドライバをプロセスとして実現するOSの開発において,既存デバイスドライバのソースコードを修正することなく移植して,デバイスドライバの開発工数を削減する手法について述べる。この場合,単にデバイスドライバを移植するだけでなく,デバイスドライバをプロセスとして実現する必要がある。ここでは,AnTオペレーティングシステムにおいて,LinuxのLKM形式ドライバをプロセスとして動作させる手法を述べる。さらに,LKM形式のFDドライバ,Intel1GbEドライバ,およびRealtek1GbEドライバを取り上げ,提案手法を評価した。(著者抄録)
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分類 (1件):
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オペレーティングシステム 

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