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J-GLOBAL ID:201302257963880290   整理番号:13A1888057

明確なマクロポーラスおよび双結晶の枠組みの窒素ドープTiO2モノリスの作製およびその可視光下の光触媒性能

Fabrication of nitrogen-doped TiO2 monolith with well-defined macroporous and bicrystalline framework and its photocatalytic performance under visible light
著者 (9件):
資料名:
巻: 34  号:ページ: 809-816  発行年: 2014年03月 
JST資料番号: E0801B  ISSN: 0955-2219  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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窒素ドープ多孔質TiO2モノリスをゾル-ゲル法および加アンモニア分解により作製した。窒素ドープ多孔質TiO2モノリスは直径1.5~3.0μmのマクロチャネルを有していた。TiO2の格子中に窒素をドーピングした後,OTiN結合が形成した。試料の光触媒活性を紫外光下で調べた。窒素ドープ多孔質TiO2モノリスにより約50%のローダミンBが120min以内で分解した。本研究では,階層的多孔質双結晶窒素ドープチタニア(NドープTiO2)モノリス材料を簡易2段階手法により作製した。(i)キレート剤と鉱物塩を用いたマイルド条件のチタンアルコキシドのゾル-ゲル法によるTiO2多孔質モノリスの作製,(ii)TiO2多孔質モノリスの700°C,2hの緩やかなアンモニア流中の焼なまし。最終生成物の相組成,結晶構造,形態,細孔構造,および細孔特性をそれぞれX線回折(XRD),走査電子顕微鏡(SEM),水銀ポロシメトリー,および窒素物理吸着測定により調べた。得られたNドープTiO2多孔質モノリスは明確なマクロポーラスの双結晶(アナターゼおよびルチル)有していた。X線光電子分光法(XPS)の結果,NドープTiO2多孔質モノリス中のOTiN結合を確認した。NドープTiO2多孔質モノリスの光触媒活性を紫外光下のローダミンBの光触媒分解により評価した。アナターゼとルチルの混合相を有するNドープTiO2多孔質モノリスにより,約50%の水溶液中のローダミンBが可視光下で120min以内で分解した。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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