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J-GLOBAL ID:201402201513308245   整理番号:14A0450511

精密水準測量によって検出された台湾台東縦谷断層中部におけるクリープ滑りの加速イベント(2010-2013)

An Acceleration Event of Creeping Slip Detected by Precise Leveling Survey at the Central Part of the Longitudinal Valley Fault, Eastern Taiwan (2010-2013)
著者 (8件):
資料名:
号: 49  ページ: 231-242  発行年: 2014年03月23日 
JST資料番号: S0033A  ISSN: 0369-3562  CODEN: NDBSAL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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東台湾に位置する台東縦谷断層は,フィリピン海プレートとユーラシアプレートの衝突境界と考えられており,北部ではM6クラスの地震が歴史記録より知られている一方で,南部では地震を起こさないクリープ現象が報告されている。本研究はこの2つの地域の境界となる台東縦谷断層中部赤科山付近における地殻変動を詳細にとらえることを目的としている。2010年から2013年の期間の測量結果から,2010年から2011年に約8mm/年,2011年から2012年に約40mm/年,2012年から2013年に約20mm/年の上下変動が観測された。また,2012年から2013年の地殻変動は従来の変動パターンとは異なり,断層から離れるにしたがって変動が大きくなるというパターンを示した。
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分類 (2件):
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測地学  ,  地質構造・テクトニクス 

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