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J-GLOBAL ID:202202233576061596   整理番号:22A1847512

楕円燃焼器内部における球状衝撃波と火炎の干渉に関する実験研究

Experimental Study on Spherical Shock Wave-Flame Interference in Elliptic Combustor
著者 (6件):
資料名:
巻: 54th-40th  ページ: ROMBUNNO.1D06  発行年: 2022年 
JST資料番号: Z0903B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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円形または楕円空洞を用いた衝撃集束法は,幾何学的焦点で高圧を発生することができ,その方法はデトネーションの開始に利用できる。ただし,火炎核の挙動と,空洞内の衝撃波と火炎との干渉は,まだ完全に発見されていない。したがって,本研究では,楕円空洞を用いてレーザ着火実験を行ない,キャビティ内の流れ場を可視化した。その結果,初期球状衝撃波,凸反射波,衝撃-火炎相互作用による圧縮波および衝撃-衝撃相互作用を観測した。規則的交差の背後の圧力プロファイルに基づいて,着火点の変位が反射した爆風の伝搬形式と圧力ピークの変位の間の差をもたらすことを明らかにした。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
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高速空気力学  ,  燃焼理論 
引用文献 (18件):
  • Wolański, P., “Detonative propulsion,” Proceedings of the Combustion Institute, Vol. 34, No. 1, 2013, pp. 125-158.
  • Zeldovich, Y. B., “On the theory of the propagation of detonation in gaseous systems,” Zh. Eksp. Teor. Fiz., Vol. 10, No. 5, 1950, pp. 542-568.
  • Nicholls, J. A., Wilkinson, H. R., and Morrison, R. B., “Intermittent detonation as a thrust-producing mechanism,” Journal of Jet Propulsion, Vol. 27, No. 5, 1957, pp. 534-541.
  • Nettleton, M. A., “Gaseous detonations: their nature, effects and control,” Springer Science & Business Media, 2012.
  • Urtiew, P. A. and Oppenheim, A. K., “Experimental observations of the transition to detonation in an explosive gas,” Proceedings of the Royal Society of London Series A, Vol. 295, No. 1440, 1966, pp. 13-28.
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