文献
J-GLOBAL ID:202202280741936714   整理番号:22A1149106

高周波磁気デバイス設計のためのリッツ線の最新銅損解析モデル

Progress of Litz Wire Copper Loss Model for Designing High-Frequency Magnetic Devices
著者 (4件):
資料名:
巻: 2022  ページ: ROMBUNNO.S13-5  発行年: 2022年03月01日 
JST資料番号: S0653B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・本稿は,リッツ線の銅損解析モデルに関する先行研究の成果を整理し,構築した新しい銅損解析の原理と使い方を解説。
・高周波用磁気デバイスには銅損低減のため巻線にリッツ線を用いることが多いが,多数の素線をより合わせる構造のため数値計算による銅損の算出は現代でも困難。
・スパイラル空芯コイルに本稿の銅損解析モデルを適用した事例から,コイルの交流抵抗の計測結果と銅損モデルによる予測結果はよく一致していることを確認。
・提案モデルによるリッツ線を用いた巻線やコイルの銅損推定が,実際の磁気デバイスに対して利用可能であることを示唆。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
LCR部品 
引用文献 (5件):
  • J. Acero et al.:IEEE Trans. Power Electron., 21, 4, 856~866 (2006)
  • C. R. Sullivan, R. Y. Zhang:Proc. COMPEL, 1~10 (2014)
  • K. Umetani et al.:IEEE Trans. Ind. Appl., 57, 3, 2407~2420 (2021)
  • S Hiruma, H Igarashi:IEEE Trans. Magn., 53, 6, 7000704 (2017)
  • S. Kawahara et al.:Proc. ICEMS, 1541~1546 (2020)
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る