研究者
J-GLOBAL ID:200901002521899620   更新日: 2019年11月26日

真田 樹義

サナダ キヨシ | SANADA Kiyoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
  • 立命館大学  スポーツ健康科学研究科 
  • 立命館大学  総合科学技術研究機構 スポーツ健康科学研究センター 
  • 立命館大学  総合科学技術研究機構 バイオメディカルデバイス研究センター 
  • 立命館大学  OIC総合研究機構 医療介護経営研究センター 
ホームページURL (1件): http://sanada-lab.wix.com/sanadazemi
研究分野 (4件): 身体教育学 ,  スポーツ科学 ,  応用健康科学 ,  ゲノム医科学
研究キーワード (1件): 運動処方、肥満、生活習慣病、サルコペニア、遺伝子多型、身体活動量、メタボリックシンドローム、日本人、参照値、危険因子
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2007 - 2009 生活習慣病予防のための運動処方開発にむけた科学的根拠の構築:肥満関連遺伝子,身体活動量,および食事摂取状況がメタボリックシンドロームの発症に及ぼす影響
  • 2006 - 2006 生活習慣病予防のための運動処方開発にむけた科学的根拠の構築:肥満関連遺伝子,身体活動量,および食事摂取状況がメタボリックシンドロームの発症に及ぼす影響
  • 2006 - 2006 肥満関連遺伝子,身体組成,有酸素能力がメタボリックシンドロームの発症に及ぼす影響
  • 1999 - 1999 肥満関連遺伝子と超音波法による身体組成および運動時呼気ガス応答との関係
  • 1996 - 1996 理想的高齢者に対する体力的個人差を考慮した運動処方の検索
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論文 (127件):
  • Aiko Imai, Toshiyuki Kurihara, Daisuke Kimura, Noriko Tanaka, Kiyoshi Sanada. Association between non-locomotive light-intensity activity and depressive symptoms in Japanese older women: A cross-sectional study. Mental Health and Physical Activity. 2019. In press
  • 安原壮一、松本 清、真田樹義. 未来を切り拓く学生たちの挑戦支援 -奨学金・助成金受給対象者における成長実感と今後の課題-. 立命館高等教育研究. 2019. 19. 135-147
  • 今川新悟、河井 亨、真田樹義. 課外自主活動における学生の成長 -ワークショップによる成長調査を通じて-. 立命館高等教育研究. 2019. 19. 111-121
  • 浜口佳奈子, 栗原俊之, 藤本雅大, 家光素行, 佐藤幸治, 浜岡隆文, 真田樹義. 閉経後サルコペニア女性を対象とした骨密度に対する軽負荷パワートレーニング効果の個体差に関連する要因の検討. トレーニング科学. 2018. 30. 1. 45-54
  • 中山侑紀,井門あゆみ,石井好二郎,家光素行,佐藤幸治,藤本雅大,栗原俊之,浅原哲子,真田樹義. 日本人中高齢女性を対象とした内臓脂肪の分布とメタボリックシンドロームリスク因子との関係. 京都滋賀体育学研究. 2018. 34. 10-18
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書籍 (18件):
  • 身近にできる運動、明日への健康と体力つくり~はつらつと生きる~
    株式会社ダイヤモンドアスレティックス・スパフィットネス研究所編 1993
  • フィットネススポーツ処方の実際・フィットネススポーツの科学
    朝倉書店、東京 1997
  • 筋力にみられる加齢変化・筋の科学辞典-構造・機能・運動-
    朝倉書店、東京 2002
  • 病気予防百科~百歳まで元気人生・継続こそ力なり! 家庭や職場で毎日時間を決めて実践しよう、無理なく続けられる運動でPPK(ピンピンコロリ)をめざそう、実年齢より若い?老けてる? 決め手は全身持久力にあり、20歳から始まる柔軟性の低下、あなたの柔軟性は何歳レベル?
    株式会社日本医療企画、東京 2007
  • 栄養指導のためのメタボ対策ガイドブック・運動指導について
    株式会社カザン、東京 2008
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講演・口頭発表等 (176件):
  • グルコースまたは脂肪摂取が運動後酸素摂取過剰量(EPOC)に及ぼす影響
    (第43回日本体力医学会 1988)
  • 中高年者におけるトレッドミル運動時の主観的運動強度と生理的応答.
    (第45回日本体力医学会 1990)
  • 中高年者に対する水中トレーニング時のRPE及び血圧と心拍数との関係.
    (第5回トレーニング科学研究会 1992)
  • 女子中高年者の筋パワー、身体組成、1日当たりの平均歩数と骨密度の関係.
    (第45回日本体育学会 1994)
  • 軽度成人病改善教室における食事と体力の変化.
    (第50回日本体力医学会 1995)
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学歴 (3件):
  • - 1988 鹿屋体育大学 (NIFS) 体育学部
  • - 2002 東京都立大学大学院 理学研究科 身体運動科学専攻
  • - 2005 東京都立大学大学院 理学研究科 身体運動科学専攻
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京都立大学)
経歴 (11件):
  • 1988/04/01 - 2005/06/30 株式会社ダイヤモンド・アスレティックス
  • 2005/07/01 - 2007/09/30 早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 専任講師
  • 2007/04/01 - 2008/03/31 共立女子大学 非常勤講師(運動生理学)
  • 2007/10/01 - 2009/03/31 早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 准教授
  • 2009/04/01 - 2010/03/31 立命館大学 理工学部機械システム系ロボティクス学科 准教授
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委員歴 (15件):
  • 2008/01 - 2009/12 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
  • 2008/04 - NPO法人健康早稲田の杜 理事 早稲田大学健康保険組合 特定保健指導受託
  • 2008/08 - 2009/03 東京都保健福祉局 ヘルシーカンパニーサポート事業 ツール作成部会委員
  • 2010/04 - 京都滋賀体育学会 理事
  • 2011/12 - 2012/11 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
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受賞 (12件):
  • 2019/03 - 京都滋賀体育学会第148回大会 若手研究奨励賞
  • 2019/03 - 京都滋賀体育学会第148回大会 学会賞(奨励論文賞)
  • 2016/07 - 日本スポーツ栄養学会第3回大会 優秀演題賞(実践報告部門)
  • 2015/03 - 京都滋賀体育学会第144回大会 優秀若手研究奨励賞
  • 2014/07 - 第22回日本運動生理学会大会 アワードIII
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所属学会 (8件):
日本体育学会 ,  日本体力医学会 ,  アメリカスポーツ医学会 ,  ヨーロッパスポーツ科学会 ,  日本トレーニング科学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本サルコペニア・フレイル学会 ,  日本肥満学会
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