研究者
J-GLOBAL ID:200901003017594998   更新日: 2024年02月01日

若林 正丈

ワカバヤシ マサヒロ | Wakabayashi Masahiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://taiwanstudiesjiyucho.exblog.jp/
研究分野 (1件): 地域研究
研究キーワード (2件): 台湾近現代政治史 ,  台湾研究
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2010 - 2012 繁栄と自立のディレンマ - ポスト民主化台湾の国際政治経済学
  • 2007 - 2008 魂の脱植民地化~日本とその周辺諸国のポストコロニアル状況を解消するための歴史学~
  • 2005 - 2008 漢字文化圏の「近代」に関する総合的研究
  • 2003 - 2006 脱植民地化諸地域における政治と思想日本植民地主義と西欧植民地主義の比較と国際環境
  • 2002 - 2004 民主主義体制定着の条件に関する比較研究
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論文 (7件):
  • 若林 正丈. 在諸帝國周緣活下去-臺灣史中的「邊境動力」與地域主體性. 師大台湾史學報. 2016. 9. 3-52
  • 若林 正丈. 台湾の『渦巻選挙』と非承認国家民主体制の苦悩. 『ワセダアジアレビュー』. 2016. 19. 16-19
  • 若林 正丈. 『辺境東アジア』政治のアカウンタビリティー問題 2014年の台湾、香港、沖縄. 『国際問題』(日本国際問題研究所). 2015. 643. 1-6
  • 若林 正丈. 葉榮鐘的「述史」之志. 『台湾史研究』(中央研究院台湾史研究所). 2011. 17. 4. 81-112
  • 若林 正丈. 「矢内原忠雄と植民地台湾人----植民地自治運動とその戦後」. 『ODYSSEUS(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究科紀要)』. 2010. 4. 7-33
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書籍 (12件):
  • 「馬英九政権8年の位置----中華民国台湾化における国家再編・国民再編の跛行性」
    晃洋書房 2018
  • 「諸帝国の周縁を生き抜く 台湾史における辺境ダイナミズムと地域主体性」
    京都大学出版会 2016
  • 『現代台湾政治を読み解く』
    研文出版 2014
  • 「中華民国台湾化の展開 台湾における七二年体制下の政治構造変動」
    岩波書店 2011
  • 『台湾の政治 中華民国台湾化の戦後史』
    東京大学出版会 2008
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学歴 (3件):
  • 1985 - 東京大学大学院社会学研究科社会学博士
  • 1974 - 東京大学大学院社会学研究科国際関係論専修課程修士
  • 1972 - 東京大学教養学部卒
学位 (1件):
  • 社会学博士 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2013/04 - 現在 早稲田大学台湾研究所所長
  • 2010/04 - 現在 早稲田大学政治経済学術院教授
  • 1996/04 - 2010/03 東京大学大学院総合文化研究科教授
  • 1986/04 - 1996/03 東京大学教養学部助教授
委員歴 (1件):
  • 1998 - 2002 日本台湾学会 理事長
受賞 (4件):
  • 2009 - 樫山奨学財団 樫山純三賞
  • 2008 - アジア調査会 アジア・太平洋賞大賞
  • 1997 - サントリー文化財団 サントリー学芸賞(政治・経済)
  • 1994 - 大平正芳記念財団 環太平洋学術研究助成
所属学会 (2件):
アジア政経学会 ,  日本台湾学会
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