研究者
J-GLOBAL ID:200901005148205817   更新日: 2018年12月31日

藤江 康彦

フジエ ヤスヒコ | YASUHIKO Fujie
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 教育学 ,  教育心理学
研究キーワード (3件): 教育方法学 ,  教育心理学 ,  学校教育学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 1994 - 教室談話の生成過程
  • 1997 - 学校における教師と子どもの発達
  • 2000 - 教師の熟達化過程
MISC (13件):
  • 教室談話の成立機制:行為-ローカルな文化-制度的装置の相互関連に着目して. 日本教育方法学会紀要教育方法学研究. 2001. 26. 73-85
  • 一斉授業の話し合い場面における子どもの両義的な発話の機能:小学5年の社会科授業における教室談話の分析. 教育心理学研究. 2000. 48. 1. 21-31
  • 一斉授業における教師の「復唱」の機能:小学5年の社会科授業における教室談話の分析. 日本教育工学会論文誌日本教育工学雑誌. 2000. 23. 4. 201-212
  • 一斉授業における子どもの発話スタイル:小学5年の社会科授業における教室談話の質的分析. 発達心理学研究. 1999. 10. 2. 125-136
  • 学校の原風景としての語りの構成(共著). 東京大学大学院教育学研究科紀要. 2003. 42. 319-335
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書籍 (3件):
  • 単元IV 人間は食べ物についての技術をどう発展させてきたか?
    東京学芸大学教授科学研究会編『総合学習「にんげん科」のカリキュラム開発:食で学ぶ命・環境・異文化・生き方』明治図書出版 2000
  • 学びを支援する教室談話の編成
    森敏昭編著『認知心理学者新しい学びを語る』北大路書房 2002
  • 発話タイプから考える子どもの授業参加と教室談話の編成:「両義的な発話」に着目して
    秋田喜代美編『子どもたちのコミュニケーションを育てる:対話が生まれる授業づくり・学校づくり』教育開発研究所,76-81 2004
学歴 (2件):
  • - 1993 東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程 学校教育選修
  • - 2000 広島大学 教育学研究科 学習開発
学位 (2件):
  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 修士(教育学) (東京学芸大学)
経歴 (5件):
  • 2001/04 - 2002/03 東京大学 教育学研究員
  • 2002/04 - 2003/03 お茶の水女子大学 講師
  • 2003/04 - 2003/07 お茶の水女子大学 講師
  • 2003/08 - 2006/03 お茶の水女子大学 助教授
  • 2006/04 - 2011/09 関西大学 准教授
所属学会 (7件):
日本教育心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本教育方法学会 ,  日本教育工学会 ,  日本教育学会 ,  日本認知科学会 ,  日本教育メディア学会
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