研究者
J-GLOBAL ID:200901009217343475   更新日: 2018年03月19日

竹中 暉雄

タケナカ テルオ | Takenaka Teruo
所属機関・部署:
職名: 名誉教授
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (2件): 教育学 ,  Education
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2003 - Juvenile Deviates during the Second World War in Japan
  • Reexamination of Studies on "Gakusei"(The First Educational System Ordinance in Modern Japan, 1872)
論文 (24件):
  • 竹中 暉雄. 自己矛盾に苦悩した「文検」受験雑誌. 『教育修身研究』別冊(解説・総目次)不二出版. 2018. 5-24
  • 竹中 暉雄. 明治五年「学制」論議 : 川村肇・荒井明夫編『就学告諭と近代教育の形成』に関連して (Kevin R. Gregg教授 退任記念号). 人間文化研究 = Journal of humanities research, St. Andrew's University. 2017. 6. 334-293
  • 竹中 暉雄. 明治五年「学制」の法令上の種別について--湯川嘉津美氏の説への疑問--. 桃山学院大学人間文化研究. 2015. 3. 206-175
  • 竹中 暉雄. 尋常小学校無償原則下における授業料徴収問題--その実態と学説および無償下「小学校令」の「違憲性」. 桃山学院大学人間文化研究. 2015. 2. 600-551
  • 竹中 暉雄. 湯川嘉津美氏による拙著『明治五年「学制」ー通説の再検討』書評への返答. 教育学研究. 2014. 81. 2. 94-96
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MISC (34件):
  • 竹中 暉雄. 大木喬任「父兄心得之事」に関する湯川嘉津美氏の所論について. 日本教育史往来. 2015. 217. 1-2
  • Teruo Takenaka. A Foreigner's View of "Gakusei", Modern Japan's First Educational System Ordinance. Intercultural Studies St.Andrew's University. 2010. 42. 165-228
  • 竹中 暉雄. 教員が求める職員像. 大学教育学会課題研究報告書「SDの新たな地平-『大学人』能力開発に向けて〈2008〉~2010. 2010. 全5頁
  • 日本教育史研究会. 書評・荒井明夫編『近代日本黎明期における「就学告諭」の研究』. 日本教育史研究. 2009. 28. 107-113
  • 教育史学会. 日本教育史の研究動向(近現代). 日本の教育史学. 2009. 52. 143-154
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書籍 (29件):
  • 明治五年「学制」--通説の再検討
    ナカニシヤ出版 2013
  • 「文検」試験問題の研究(共著)
    学文社 2003
  • Questions in the State Examination for Secondary School Teachers in Pre-War Japan‘jointly worked’
    Gakubun-sha 2003
  • エーデルヴァイス海賊団-ナチズム下の反抗少年グループ
    勁草書房 1998
  • Edelweisspiraten-Juvenile Protestgroup in German NS-Period
    Keiso Shobo 1998
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学歴 (3件):
  • - 1971 京都大学 比較教育学
  • - 1971 京都大学
  • - 1966 京都学芸大学 教育学科
学位 (1件):
  • 教育学修士 (京都大学)
委員歴 (2件):
  • 2004/01 - 2005/12 日本教育学会 機関誌編集委員
  • 2003/09 - 2005/09 教育史学会 機関誌編集委員
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