研究者
J-GLOBAL ID:200901009834320563   更新日: 2025年06月24日

細羽 竜也

ホソバ タツヤ | Hosoba Tatsuya
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 臨床心理学 ,  教育心理学 ,  社会福祉学
研究キーワード (6件): 福祉心理学 ,  健康心理学 ,  ストレス・マネジメント ,  認知行動療法 ,  メンタルヘルス ,  ウエルビーイング
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2024 自己教育力に着目した精神保健福祉士の資質向上支援策の構築と効果検証
  • 2020 - 2023 介護労働者のキャリア変更が職業性ストレスとワーク・エンゲイジメントに与える影響
  • 2015 - 2018 青年期精神保健におけるTreatment Gapに関する研究
  • 2012 - 2015 退院支援における患者参加の規定要因に関する質的研究
  • 2011 - 2013 学校精神保健における精神科医療アクセス阻害要因の探索的検討
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論文 (41件):
  • 平中千亮, 細羽竜也, 越智あゆみ. コミュニティ・エンパワメントの概念に関する文献研究ーエンパワメント並びに地域を基盤としたソーシャルワーク実践との共通点に着目してー. 人間と科学. 2025. 25. 1. 35-47
  • 真多えり, 細羽竜也, 越智あゆみ. 地域在住高齢者と子ども・若者の世代間交流の定義及び研究動向に関する文献レビュー. 人間と科学. 2025. 25. 1. 21-33
  • 牧原拓矢, 越智あゆみ, 細羽竜也. ソーシャルワーク実践モデルを活用した認知症高齢者対象のアドバンスケアプランニングに関する文献研究. 中国・四国社会福祉研究. 2025. 12. 38-51
  • 中浦昇誠, 越智あゆみ, 細羽竜也. 生活保護ケースワーカーの職業性ストレスの対策に関する研究動向. 人間と科学. 2024. 24. 1. 33-43
  • 牧原拓矢, 越智あゆみ, 細羽竜也. 高齢患者の家族による代理意思決定での経験と心情に関する文献研究. 人間と科学. 2023. 23. 1. 9-19
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MISC (10件):
  • 越智あゆみ, 金子努, 細羽竜也. 介護領域の関係機関職員を対象とした精神障害者支援に関する研修の必要性. 精神保健福祉. 2016. 47. 3. 220-221
  • 越智あゆみ, 金子努, 細羽竜也, 長谷部隆一, 西元祥雄. 福祉アクセシビリティが確保された相談支援体制のあり方の検討~当事者の相談窓口利用経験を手がかりとして~. 精神保健福祉. 2015. 46. 3. 221-222
  • 中谷隆, 細羽竜也. 廿日市市の青少年育成支援の方向性と具体策の研究 ~社会教育における具体的取組の検討~. 平成23年度県立広島大学地域戦略協働プロジェクト事業実績報告書. 2012
  • 杉崎千洋, 金子努, 児島美都子, 小野達也, 中村明美, 細羽竜也, 越智あゆみ, 正野良幸. 医療・社会福祉連携による早期退院・地域移行促進と不必要な入院・入所回避策研究. 科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書. 2010
  • 横山博司, 中谷隆, 金子努, 細羽竜也, 越智あゆみ, 岩永誠, 田中裕美子. 女性介護職のワークストレスに関する行動科学的研究. 科学研究費補助金 基盤研究(C)報告書. 2009
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書籍 (12件):
  • 認知行動療法事典
    丸善出版 2019
  • 新・精神保健福祉士養成講座 6 精神保健福祉に関する制度とサービス第6版
    中央法規出版 2018
  • 新・精神保健福祉士養成講座 6 精神保健福祉に関する制度とサービス第5版
    中央法規出版 2017
  • 新・精神保健福祉士養成講座 6 精神保健福祉に関する制度とサービス第4版
    中央法規出版 2015
  • 新・精神保健福祉士養成講座 6 精神保健福祉に関する制度とサービス第3版
    中央法規出版 2014
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講演・口頭発表等 (45件):
  • 介護支援専門員における医療従事者への連携意識がACPの実践に及ぼす影響
    (日本社会福祉学会第72回秋季大会 2024)
  • 仕事の要求度-資源モデルにもとづく生活保護ケースワーカーの職場環境における「仕事の資源」の構造化
    (日本社会福祉学会 中国・四国地域ブロック第55回山口大会 2024)
  • 認知症に関するACP研究のソーシャルワーク実践モデルを活用した分析
    (日本社会福祉学会第71回秋季大会 2023)
  • 離職した介護支援専門員の復職促進要因の検討
    (日本健康心理学会第32回大会 2019)
  • 学生相談機関におけるカウンセラーの言語的応答が相談者の自己開示に及ぼす影響
    (日本心理学会第83回大会 2019)
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学歴 (1件):
  • - 2001 広島大学大学院 生物圏科学研究科博士後期課程修了
学位 (3件):
  • 学士(学術) (広島大学)
  • 修士(学術) (広島大学)
  • 博士(学術) (広島大学)
経歴 (2件):
  • 2021/04 - 現在 県立広島大学 保健福祉学部保健福祉学科人間福祉学コース 教授
  • 2015/04 - 現在 県立広島大学 保健福祉学部人間福祉学科 教授
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