研究者
J-GLOBAL ID:200901010636506277   更新日: 2019年10月26日

野村 啓介

ノムラ ケイスケ | Nomura Keisuke
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/f578042900fd84c7b10ad4089481f897.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/f578042900fd84c7b10ad4089481f897.html
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (1件): 近代フランス史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2006 - 幕末維新期の日仏交渉史に関する研究
  • 1995 - 19世紀のボルドー商人層とワインに関する史的研究
  • 1992 - フランス第二帝制史研究
論文 (18件):
  • 野村啓介. フランス第二帝制下のボルドー商業界とワインづくり-1850年代ボルドー商業会議所における砂糖関税論議と手がかりとして-. 『ヨーロッパ研究』(東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座). 2015. 10. 155-202
  • 野村啓介. フランス第二帝制下の農業諮問会議所と地域権力-ジロンド県の事例-. 『ヨーロッパ研究』(東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座). 2014. 9. 109-138
  • 野村啓介. 1855年のパリ万国博覧会準備におけるジロンド県産ワイン出品-その決定プロセスにみる県万博委員会委員長A.Gautierの役割-. 『国際文化研究科論集』(東北大学大学院国際文化研究科). 2013. 20. 59-72
  • 野村啓介. 1855年のパリ万国博覧会準備にみるジロンド県万博委員会とワイン出品問題. 『国際文化研究科論集』(東北大学大学院国際文化研究科). 2012. 19. 91-102
  • 野村啓介. 近代フランス地域権力史研究における統計的手法の可能性に関する予備的・批判的考察 - ルメルシエ,ザルク著『歴史家のための数量的手法』 によせて-. 『ヨーロッパ研究』(東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座). 2010. 8. 1-41
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MISC (1件):
  • 野村啓介. 2004年の歴史学界:回顧と展望(近代・フランス). 『史学雑誌』(史学会). 2005. 114. 5. 348-354
書籍 (1件):
  • フランス第二帝制の構造
    2002
学位 (2件):
  • 博士(文学) (九州大学)
  • 修士(文学) (九州大学)
経歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 東北大学 教授
  • 2003/04 - 2019/03 東北大学 准教授
  • 1998/04 - 2003/03 鹿児島大学 助教授
所属学会 (5件):
西洋史研究会 ,  史学会 ,  法制史学会 ,  日本西洋史学会 ,  東北史学会
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