研究者
J-GLOBAL ID:200901010846679000   更新日: 2020年10月23日

東村 岳史

Higashimura Takeshi
論文 (20件):
  • 東村岳史. アイヌ民族をめぐる「多文化共生」とバイオ植民地主義ーー組織的人体試料研究の「起源」と「学問の暴力」. 多文化共生研究年報. 2020. 17. 1-10
  • 東村岳史. 戦後佐世保における核の「軍事利用」と平和利用--原子力船「むつ」の受け入れ騒動を中心に. 原爆文学研究. 2019. 18. 45-65
  • 東村岳史. メディア・イベントとしての北海道「探検」. GSID Discussion Paper. 2019. 214. 1-18
  • 東村岳史. 『旅』は誘うーー観光雑誌と編集者・執筆者・読者の「北海道」と「アイヌ」. GSID Discussion Paper. 2019. 213. 1-33
  • 東村岳史. 「アイヌ研究」と社会学のかすかな接点ーーある社会学者の関与と撤退. GSID Discussion Paper. 2019. 212. 1-24
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MISC (14件):
  • 東村岳史. アイヌ政策の分析枠組み--強制された「共生」の構造. 国際開発研究フォーラム. 2016. 47. 8. 1-16
  • 東村岳史. 被爆体験と「平和利用」--「”だからこそ”の論理」と個人の生き方. 原爆文学研究. 2016. 15. 3-19
  • 東村岳史. 旅する「原爆の図」と反原発運動との出会い--丸木夫妻とフランス、札幌、泊原発、そして電気料金不払い. 原爆文学研究. 2015. 14. 27-40
  • 東村岳史. 「原爆と人間」をめぐる問いと答え--「証言」運動と生活史研究の接点から. 原爆文学研究. 2014. 13. 46-64
  • 東村岳史. 被爆(者)体験と生活記録--1970年代までの長崎における文字記録と写真記録. クァドランテ. 2014. 16. 23-33
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書籍 (2件):
  • 戦後期アイヌ民族-和人関係史序説--1940年代後半から1960年代後半まで
    三元社 2006
  • 現代における「アイヌ文化」表象(好井裕明・山田富秋編『実践のフィールドワーク』)
    せりか書房 2002
Works (1件):
  • 書評『岡村幸宣著『《原爆の図》全国巡回』
    東村岳史 2016 -
学位 (1件):
  • 修士(学術)
所属学会 (4件):
日本文化人類学会 ,  関東社会学会 ,  日本解放社会学会 ,  日本社会学会
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