研究者
J-GLOBAL ID:200901011132755450   更新日: 2024年04月22日

池谷 和信

イケヤ カズノブ | Ikeya Kazunobu
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/organization/staff/ikeya/index
研究分野 (3件): 文化人類学、民俗学 ,  地域研究 ,  地理学
研究キーワード (7件): 人類史 ,  ミュージアム ,  生き物文化誌 ,  ドメスティケーション ,  狩猟採集民 ,  Human Geography ,  Cultural Anthropology
競争的資金等の研究課題 (48件):
  • 2022 - 2026 生命受容に基づく人間家畜相互関係の成立と深化に関する学融合的パラダイムシフト
  • 2020 - 2025 資源利用行動から探る新人社会の基盤形成史:レヴァント地方乾燥域の考古科学研究
  • 2020 - 2025 20世紀中期以降における焼畑と熱帯林の変容メカニズムの地域間比較研究
  • 2020 - 2023 装飾文化からみたアフリカ史の再構築に関する研究
  • 2019 - 2023 ポスト古代ゲノム解読期における家畜化概念のヒューマンアニマルボンド的学融合刷新
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論文 (214件):
  • 池谷和信. ビーズからみた新たなアフリカ文化史. 季刊民族学. 2023. 47. 3. 4-13
  • 池谷和信. 世界に発信するアフリカンビーズ. 季刊民族学. 2023. 47. 3. 57-63
  • 池谷和信. ビーズ展、日本列島を駆け巡るー民博からビーズの魅力を発信. 季刊民族学. 2023. 47. 3. 64-70
  • 池谷和信. アフリカのダチョウと人とのかかわり. ビオストーリー. 2023. 39. 49-54
  • Kazunobu Ikeya. Changing Mountain Landscapes in Japan: Wild Bear-Human Interactions in the Short Term. Global Ecology in Historical Perspective: Monsoon Asia and Beyond. 2023. 75-87
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MISC (587件):
  • 池谷和信. カラハリ砂漠に暮らす先住民サンの食. 週刊 医学のあゆみ. 2024. 289. 3. 221-225
  • Kazunobu Ikeya. The Hunter’s View of the Earth: Collection Exhibition July 6-August 8, 2023. Minpaku Anthropology Newsletter. 2023. 57. 13-14
  • 池谷和信. 序論 生き物文化誌のこれから. ビオストーリー. 2023. 40. 5-7
  • 池谷和信. 総合討論 生き物文化誌学の新たな視点と学会の未来. ビオストーリー. 2023. 40. 33-39
  • 池谷和信. 人は、どうしてビーズを身に着けるのか. KOSMOS. 2023. 12. 12
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書籍 (41件):
  • 図説 焼畑の民ー五木村と世界をつなぐ
    千里文化財団 2023 ISBN:9784915606854
  • Global Ecology in Historical Perspective Monsoon Asia and Beyond
    Springer Nature Singapore Pte. Ltd. 2023 ISBN:9789811965562
  • Advances in East Asian Agricultural Origins Studies: The Pleistocene to Holocene Transition
    MDPI Books 2022 ISBN:9783036534077
  • アイヌのビーズ : 美と祈りの二万年
    平凡社 2022 ISBN:9784582838961
  • トナカイの大地、クジラの海の民族誌 : ツンドラに生きるロシアの先住民チュクチ
    明石書店 2022 ISBN:9784750353975
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講演・口頭発表等 (65件):
  • 美を追究する民族の創造力
    (みんぱく創設50周年記念国際シンポジウム「世界の歴史を変えたガラスビーズ:生産・交易・美の追究」)
  • 趣旨説明:ガラスビーズと世界システム
    (みんぱく創設50周年記念国際シンポジウム「世界の歴史を変えたガラスビーズ:生産・交易・美の追究」 2024)
  • ペルー北東部におけるペッカリーの皮商人とその流通
    (「出ユーラシアの統合的人類史学-文明創出メカニズムの解明」会議 2024)
  • Introduction: Outline of Hunter-Gatherer Studies in SES
    (Minpaku Seminar “Hunter-Gatherer Studies of the World and Senri Ethnological Studies SES” 2024)
  • サン/ソマリ展示について
    (みんぱく創設50周年記念・特別研究シンポジウム 「特別展<先住民の宝>再訪:国立民族学博物館における少数/先住民族展示の試み」 2024)
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学歴 (5件):
  • - 1990 東北大学 理学研究科博士課程単位取得退学
  • - 1990 東北大学
  • - 1983 筑波大学大学院 環境科学研究科 修士課程修了
  • - 1982 東北大学
  • - 1981 東北大学 理学部卒
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東北大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 放送大学 客員教授
  • 2007 - 現在 国立民族学博物館 教授
  • 1998 - 2007 国立民族学博物館 助教授
  • 1995 - 1998 国立民族学博物館 助手
  • 1990 - 1995 北海道大学文学部附属北方文化研究施設 文化人類学部門 助手
委員歴 (9件):
  • 2019/07 - 現在 生き物文化誌学会 会長
  • 2018/04 - 現在 ヒトと動物の関係学会 理事
  • 2015/07 - 2019/06 生き物文化誌学会 副会長
  • 2016/06 - 2018/05 日本アフリカ学会 評議員
  • 2014/10 - 2016/10 人文地理学会 理事
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受賞 (2件):
  • 2007 - 日本地理学会優秀賞
  • 1998 - 日本アフリカ学会研究奨励賞
所属学会 (7件):
人文地理学会 ,  日本沙漠学会 ,  日本熱帯生態学会 ,  生き物文化誌学会 ,  日本地理学会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本文化人類学会
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