研究者
J-GLOBAL ID:200901014180652514   更新日: 2020年09月23日

塩崎 尚美

シオザキ ナオミ | SHIOZAKI Naomi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (2件): 子育て支援 ,  発達臨床心理学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2004 - 2006 母親の分離不安の変化過程とその支援
論文 (27件):
  • 塩崎尚美. 大学院生教育の一環としての施行カウンセリングを考える ー施行カウンセリング:指導の際に留意していること、指導していて見えてくること. 日本女子大学生涯学習センター 心理相談室紀要. 2010. 第9巻. 33-38
  • 塩崎尚美. わからないことがあっても人に聞けない. 児童心理. 2010. 64巻. 5号. 475-479
  • 塩崎尚美. 家族の心の交流とは. 小樽佛教界広報誌. 2009. 21号. 14-17
  • 塩崎尚美. 子ども虐待の現状ー保育所:コンサルテーション活動を通して見えてきたこと. 発達. 2009. 117巻. 30号. 32-39
  • 塩崎尚美. ヤマアラシ・ジレンマの広がり. 児童心理. 2008. 62巻. 17号. 1680-1684
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書籍 (12件):
  • 乳幼児・児童の心理臨床
    放送大学教育振興会 2017 ISBN:9784595317071
  • 発達科学ハンドブック2 :研究法と尺度
    新曜社 2011
  • 保育相談支援(第11章「保育相談支援の具体的な流れ」)
    北大路書房 2011 ISBN:9784762827440
  • 探検!2歳児のココロ
    赤ちゃんとママ社 2008
  • 心理的支援の方法と実際 1 心理検査の概要 Bパーソナリティ検査(精神福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー2 心理学:心理学理論と心理的支援)
    へるす出版 2008
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 現代の青年における「甘え」と友人関係との関連について
    (日本心理学会 2011)
  • 保育観察記録を用いた保育士研修の効果ー新人保育士の変化過程に注目して
    (日本発達心理学会第22回大会 2011)
  • 保育園における子育て支援ー臨床心理士が担う役割についての検討
    (日本心理臨床学会第25回大会 2006)
  • 幼児期の子どもに対する母親の分離不安の変化ー子どもの幼稚園入園後の変化の検討
    (日本心理臨床学会第22回大会 2003)
  • 母親の分離不安の変化とその規定要因ー子どもの保育園入園後の日記調査の分析から
    (日本発達心理学会第41回大会 2003)
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Works (1件):
  • 母親の分離不安の変化過程 2002-2005
学歴 (2件):
  • - 2002 お茶の水女子大学 人間発達学
  • - 1986 上智大学 心理学科
学位 (1件):
  • 修士(家政学) (お茶の水女子大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 放送大学 客員教授
  • 2015/04 - 現在 日本女子大学 人間社会学部心理学科 教授
  • 2007/04 - 2015/03 日本女子大学 人間社会学部心理学科 准教授
  • 2002/04 - 2007/03 相模女子大学 学芸学部人間社会学科
  • 1997 - 2002 武蔵大学 非常勤講師
委員歴 (1件):
  • 会員
所属学会 (5件):
日本精神分析学会 ,  世界乳幼児精神保健学会 ,  日本乳幼児精神保健学会 ,  発達心理学会 ,  心理臨床学会
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