研究者
J-GLOBAL ID:200901014555391152   更新日: 2021年07月28日

沼崎 一郎

ヌマザキ イチロウ | Numazaki Ichiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/researcher/profile/---id-73.htmlhttps://www.sal.tohoku.ac.jp/en/research/researcher/profile/---id-73.html
研究分野 (3件): 地域研究 ,  ジェンダー ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (5件): 男性性 ,  人権 ,  日本 ,  台湾 ,  文化人類学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2012 - 現在 初期アメリカ人類学の学説史的研究
  • 1997 - 現在 男性性研究
  • 1995 - 現在 人権問題の人類学的研究
  • 1986 - 現在 台湾の経済発展と社会文化変容の人類学的研究
論文 (51件):
  • 沼崎一郎. レズリー・A・ホワイトにおける「文化」と「文明」 -「進化」と「革命」の普遍史. 東北大学文学研究科研究年報. 2021. 70. 208-240
  • 沼崎一郎. ロバート・レッドフィールドにおける「文化」と「文明」-「郷民社会」論から「人類史」論へ. 東北大学文学研究科研究年報. 2020. 70. 211-242
  • 沼崎一郎. 諸文化の相対性から人類学の相対性へ-クリフォード・ギアツとデイヴィッド・シュナイダーに見る「新・文化相対主義」. 東北大学文学研究科研究年報. 2019. 68. 192-226
  • 沼崎一郎. 自文明の相対性から諸文化の相対性へ-ボアズ派人類学のアメリカ的転回(2). 東北大学文学研究科研究年報. 2018. 67. 83-116
  • 沼崎一郎. 「生の流儀(Way of Life)」としての文化-ボアズ派人類学のアメリカ的転回(1). 東北大学文学研究科研究年報. 2017. 66. 33-66
もっと見る
MISC (73件):
  • 沼崎一郎. 新・同時代の男性学39「男子になりたい女子、女子になりたい男子?」. くらしと教育をつなぐWe. 2021. 233. 68-70
  • 沼崎一郎. 新・同時代の男性学38「オンラインだよ、大学は」. くらしと教育をつなぐWe. 2021. 232. 70-71
  • 沼崎一郎. 令和日本の「台湾論」?ーNHKドラマ『路〜台湾エクスプレス〜』が描く台湾、日本、そして台日関係. 東方. 2021. 480. 2-7
  • 沼崎一郎. 新・同時代の男性学37「わきまえずに断れる社会へ」. くらしと教育をつなぐWe. 2021. 231. 68-70
  • 沼崎一郎. 新・同時代の男性学36「別姓夫婦がいてもいいじゃない(2)」. くらしと教育をつなぐWe. 2021. 230. 68-70
もっと見る
書籍 (23件):
  • 都市科学事典
    春風社 2021
  • 人類学者、台湾映画を観る-魏徳聖三部作『海角七号』・『セデック・バレ』・『KANO』の考察
    風響社 2019
  • 「支配しない男」になる-夫婦別姓・育児・DV被害者支援を通して
    ぷねうま舎 2019
  • はじめての研究レポート作成術
    岩波書店 2018
  • 世界民族百科事典
    丸善出版 2014
もっと見る
講演・口頭発表等 (5件):
  • Re-representing Violence as Violence: Cultural Struggle Against Wife Battering in Japan Today
    (The Society for East Asian Anthropology Mini-Conference 2004)
  • 分科会「実社会の問題に提案する人類学
    (日本民族学会第37回研究大会 2003)
  • 第二分科会「名指しのポリティクス:権利と差異」
    (日本法社会学会2003年大会 2003)
  • Deconstructing the Media Representation pf "Terrorism" and Recontextualizing the "September 11" in Classroom: A Personal Account of Teaching Introductory Anthrooology in Japan
    (2002 Annual Meeting of the American Anthropological Association 2002)
  • ポルノグラフィの言説をめぐって-男とポルノ-
    (日本女性学会2002年度大会 2002)
学歴 (2件):
  • - 1992 ミシガン州立大学大学院 人類学
  • - 1982 東北大学 心理学専攻
学位 (1件):
  • 博士(人類学) (ミシガン州立大学)
経歴 (5件):
  • 2000/09 - 2001/09 ハーバード大学イェンチン研究所 客員研究員
  • 1994/12 - 1995/05 香港大学商学院 客員研究員
  • 1986/10 - 1989/08 中央研究院民族学研究所 訪問学員
  • 1985/10 - 1986/09 イーストウェストセンター文化とコミュニケーション研究所 研究員
  • 1982/09 - 1985/09 ミシガン州立大学大学院人類学科
委員歴 (14件):
  • 2017/04 - 現在 Anthropology of Japan in Japan executive committee member
  • 2017/04 - 現在 Anthropology of Japan in Japan 理事
  • 2013/11 - 現在 East Asian Anthropological Association executive committee member
  • 2013/11 - 現在 East Asian Anthropological Association 理事
  • 2016/04 - 2018/03 日本文化人類学会 評議員
全件表示
所属学会 (4件):
Anthropology of Japan in Japan ,  East Asian Anthropological Association ,  日本台湾学会 ,  日本文化人類学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る