研究者
J-GLOBAL ID:200901015882379286   更新日: 2020年06月13日

小山 虎

コヤマ トラ | Koyama Tora
所属機関・部署:
職名: 講師(テニュアトラック)
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 大阪大学  大学院基礎工学研究科   招へい准教授
  • 京都大学  大学院文学研究科   応用哲学・倫理学教育研究センター員
研究分野 (4件): ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  哲学、倫理学 ,  哲学、倫理学 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (15件): ロボティクス ,  ロボット哲学 ,  安心 ,  信頼 ,  現在主義 ,  四次元主義 ,  メレオロジー ,  メタ形而上学 ,  メタ存在論 ,  時間論 ,  存在論 ,  形而上学 ,  分析形而上学 ,  分析哲学 ,  言語哲学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2023 現代時間論の新展開:現在主義と「時間の空間化」の是非をめぐって
  • 2016 - 2020 「信頼」概念に関する国際比較研究:応用倫理・実験哲学的アプローチ
  • 2015 - 2019 形而上学的接地関係の定式化に基づくメタ形而上学的論争の調停
  • 2018 - 2018 JP-HH Philosophy workshopおよびISR2018での招待講演
  • 2015 - 2016 信頼研究の学際化 〜応用哲学的アプローチによる異分野間の方法論の統合〜
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論文 (27件):
  • 高橋 英之, 伊豆原 潤星, 改田 明子, 山口 直孝, 境 くりま, 小山 虎, 小川 浩平, 石黒 浩. 文豪アンドロイドに感じるリアリティと事前知識・信念の関係性の検討. 知能と情報. 2019. 31. 5. 852-858
  • 小山 虎. Can Discussions in Metaphysics of Time be Applied to Mental Time?. Annals of the Japan Association for Philosophy of Science. 2019. 28. 0. 55-68
  • Uchida Takahisa, Minato Takashi, Koyama Tora, Ishiguro Hiroshi. Who Is Responsible for a Dialogue Breakdown? An Error Recovery Strategy That Promotes Cooperative Intentions From Humans by Mutual Attribution of Responsibility in Human-Robot Dialogues. FRONTIERS IN ROBOTICS AND AI. 2019. 6
  • 石黒 浩, 港 隆史, 小山 虎. 意図欲求を持つ自律対話アンドロイドの研究開発. 日本ロボット学会誌. 2019. 37. 4. 312-317
  • 小山虎. 分析哲学と科学哲学はどのように異なっているのか : 二つの研究伝統を歴史研究に基づいて比較する (特集 科学哲学と分析哲学の歴史的関係). 科学哲学. 2018. 51. 2. 29-45
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MISC (8件):
  • 小山 虎. ロボット・信頼・分析哲学史. 日本科学哲学会ニューズレター. 2019. 55. 1-5
  • 村上 祐子, 小山 虎. 大会シンポジウム「人工知能・ロボットの哲学」報告. 哲学. 2019. 2019. 70. 7-13
  • 小山 虎. 第50回大会(2017年)シンポジウム報告 科学哲学と分析哲学 : 両者の歴史的関係を再考する. 科学哲学. 2018. 51. 1. 89-92
  • 小山 虎. 研究手帖 分析哲学とアメリカ観念論. 現代思想. 2017. 46. 1
  • 小山 虎. ロボット工学と哲学を橋渡しする. 日本科学哲学会ニューズレター. 2013. 49. 3-6
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特許 (1件):
書籍 (7件):
  • 今日、僕の家にロボットが来た。:未来に安心をもたらすロボット幸学との出会い
    北大路出版 2019 ISBN:9784762830792
  • 「現在」という謎 : 時間の空間化批判
    勁草書房 2019 ISBN:9784326102778
  • アンドロイド基本原則
    日刊工業新聞 2019 ISBN:9784526079276
  • 信頼を考える: リヴァイアサンから人工知能まで
    勁草書房 2018 ISBN:4326102705
  • 世界の複数性について
    名古屋大学出版会 2016 ISBN:4815808465
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講演・口頭発表等 (72件):
  • 20世紀哲学史における分析哲学の位置付けの一仮説
    (西日本哲学会第70回大会 2019)
  • 不安と信頼から考えるロボットの価値
    (第37回日本ロボット学会学術講演会 2019)
  • 信頼研究の多様性を分析する
    (インタラクションと信頼 2019)
  • 『信頼を考える』はどのようにして生まれたのか:意図していたことと意図していなかったこと
    (名古屋哲学フォーラム2018冬 2018)
  • The Domains of Quantification as TruthMakers
    (RATIONALITY, REPRESENTATION, AND REALITY 2018)
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学歴 (2件):
  • 1996 - 2004 大阪大学 大学院 人間科学研究科 人間学専攻
  • 1992 - 1996 大阪大学 人間科学部
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (9件):
  • 2020/04 - 現在 大阪大学 招へい准教授
  • 2018/04 - 現在 独立行政法人科学技術振興機構 研究員
  • 2015/06 - 現在 京都大学 センター員
  • 2018/04 - 2020/03 大阪大学 招へい教員
  • 2015/04 - 2018/03 独立行政法人科学技術振興機構 研究推進主任
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委員歴 (10件):
  • 2020/04 - 現在 科学基礎論学会 評議員
  • 2019/04 - 現在 日本科学哲学会 評議員
  • 2018/06 - 現在 応用哲学会 学会誌編集委員長
  • 2017/04 - 現在 日本ロボット学会 ロボット考学研究専門委員会
  • 2016/06 - 現在 応用哲学会 理事
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所属学会 (9件):
日本時間学会 ,  日本認知科学会 ,  関西哲学会 ,  西日本哲学会 ,  日本哲学会 ,  日本ロボット学会 ,  応用哲学会 ,  日本科学哲学会 ,  科学基礎論学会
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