研究者
J-GLOBAL ID:200901016517403026   更新日: 2020年07月08日

長谷川 晃

ハセガワ アキラ | Hasegawa Akira
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/8d914c8672d61be49b9eaa4460d05b6b.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/8d914c8672d61be49b9eaa4460d05b6b.html
研究分野 (3件): 複合材料、界面 ,  金属材料物性 ,  原子力工学
研究キーワード (7件): イオンビーム応用 ,  複合材料 ,  照射効果 ,  低放射化材料設計 ,  核融合炉材料 ,  軽水炉材料 ,  原子力用材料
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2010 - 現在 核融合炉用タングステン材料の開発
  • 2000 - 原子力用低放射化材料の開発
  • 1995 - シリコンカーバイド系 複合材料の照射効果に関する研究
  • 1984 - 金属材料の照射効果に関する研究
論文 (83件):
  • Michael Rieth, Russell Doerner, Akira Hasegawa, Yohio Ueda, Mariu Wirtz. Behavior of tungsten under irradiation and plasma interaction. Journal of Nuclear Materials. 2019. 519. 334-368
  • Shuhei Nogami, Shotaro Watanabe, Jens Reiser, Michael Rieth, Sven Sickinger, Akira Hasegawa. Improvement of impact properties of tungsten by potassium doping. Fusion Engineering and Design. 2019. 140. 48-61
  • Akira Hasegawa, Takeshi Miyazawa, Daichi Ito, Takaya Hattori, Kenta Yoshida, Shuhei Nogami. Helium effects on recovery and recrystallization of powder metallurgically processed tungsten. Physica Scripta. 2019
  • Shuehi Nogami, Gerald Pintsuk, Kento Matsui, Shotaro Watanabe, Marius Wirtz, Thorsten Loewenhoff, Akira Hasegawa. Thermal shock behavior of potassium doped and rhenium added tungsten alloys. Physica Scripta. 2019
  • Shuhei Nogami, Shotaro Watanabe, Jens Reiser, Michael Rieth, Sven Sickinger, Akira Hasegawa. A review of impact properties of tyngsten materials. Fusion Engineering and Design. 2018. 135. A. 196-203
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MISC (45件):
  • 長谷川 晃. 合金化と微細組織制御によるタングステンの脆性改善. プラズマ・核融合学会誌. 2020. 96. 2. 66-69
  • 長谷川 晃, 福田 誠, 黄 泰現, 近藤 創介, 野上 修平, 檜木 達也. タングステン(W)の中性子照射効果 (プロジェクトレビュー 日米科学技術協力事業PHENIX計画 : 前半の成果と後半の研究計画). プラズマ・核融合学会誌 = Journal of plasma and fusion research. 2017. 93. 3. 136-138
  • 上田良夫, 波多野雄治, 横峯健夫, 檜木達也, 長谷川晃, 大矢恭久, 室賀健夫. 日米科学技術協力事業PHENIX計画 前半の成果と後半の研究計画. Journal of Plasma and Fusion Research. 2017. 93. 3. 127-145
  • 長谷川晃. 原型炉に向けてのダイバータの研究開発課題 現状と展望 5. ダイバータ対向・構造材料の照射影響研究の現状と研究開発 5.1 タングステン. プラズマ・核融合学会誌. 2016. 92. 12. 891-896
  • 叶野翔, 楊会龍, 艶芬李, 松川義孝, 佐藤祐樹, 藪内聖皓, 長谷川晃, 阿部弘亨, 村瀬義治, 山本徳和. 原子炉燃料被覆管の安全設計基準に資する環境劣化評価手法に関する研究(3)材料特性の環境劣化影響の評価. 日本原子力学会春の年会予稿集(CD-ROM). 2015. 2015. ROMBUNNO.C22
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書籍 (5件):
  • 工学系の物理学基礎 II 質点系と連続体の力学
    共立出版 2015
  • 核融合炉高効率ブランケット機器・材料システム統合
    2003
  • 金属便覧(第6版),編集委員長 早稲田嘉夫, 第10章担当編集委員 長谷川 晃他編
    丸善 2000
  • 照射環境における材料機能評価・予測と関連照射技術「日本金属学会シンポジウム(第I、IV総合分科)」5.脆化特性(水素脆化、ヘリウム脆化について)
    1994
  • 微小試験片材料評価技術の進歩「微小試験片材料評価技術」研究専門委員会4.3 ヘリウムイオン照射したフェライト鋼の引張特性
    1992
講演・口頭発表等 (44件):
  • 粉末焼結により作製したタングステンの引張特性と回復および再結晶の挙動に及ぼすヘリウムの効果
    (第19回 核融合炉材料国際会議 2019)
  • 粉末焼結して作製したタングステンの回復と再結晶に及ぼすヘリウムの効果
    (第17回 核融合炉プラズマ対向機器および材料に関する国際会議 2019)
  • 核融合炉への応用をめざしたタングステンの照射研究の日本における現状
    (第14回 核破砕中性子材料工学に関する国際会議 2018)
  • 核融合炉への適用をめざしたタングステン材料の照射影響に関する研究の現状
    (第14回 核分裂および核融合工学と先進エネルギーシステムの材料に関する日中シンポジウム 2018)
  • タングステン材料の中性子照射の影響
    (第26回 国際土岐会議 および 第11回 アジア プラズマ核融合会議 2017)
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学歴 (2件):
  • - 1984 東北大学 工学研究科 原子核工学
  • - 1979 東北大学 工学部 原子核工学
学位 (1件):
  • 工学博士(原子核工学) (東北大学)
経歴 (3件):
  • 2007/04 - 東北大学大学院工学研究科 教授
  • 1992/06 - 2007/03 東北大学大学院工学研究科 助教授
  • 1984/04 - 1992/05 科学技術庁金属材料技術研究所 研究員 研究員
委員歴 (32件):
  • 2016/07 - 現在 プラズマ核融合学会 理事
  • 2016/03 - 現在 日本原子力学会 フェロー
  • 2015/11 - 現在 核融合炉材料国際会議 国際諮問委員会 委員
  • 2015/10 - 現在 第18回 核融合炉材料国際会議 実行委員会 委員長
  • 2015/06 - 現在 核融合エネルギーフォーラム ダイバータ研究開発の戦略的加速の方策に関するワーキンググループ ワーキンググループ 委員
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受賞 (2件):
  • 2008/01/17 - 情報通信研究機構 JGN2アワード「地域貢献・人材育成賞」 プロジェクト名「共有マルチメディア教材と高精細動画ストリーミングを利用した高・大連携遠隔授業に関する研究」に対する「地域貢献・人材育成賞」
  • 1994/07 - (財)金属研究助成会 原田研究奨励賞 ( Harada Award ) 原子力用金属材料の機械的性質に及ぼすヘリウムの影響(Helium Effects on Mechanical Properties of Metals for Nuclear Reactors)
所属学会 (4件):
日本保全学会 ,  プラズマ核融合学会 ,  日本金属学会 ,  日本原子力学会
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