研究者
J-GLOBAL ID:200901022164424415   更新日: 2012年10月03日

笹尾 典代

ササオ ミチヨ | Michiyo Sasao
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 文化人類学、民俗学 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  宗教学
研究キーワード (5件): 宗教史学 ,  文化人類学 ,  宗教学 ,  Cultural Anthropology ,  The History of Religions
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • ラテンアメリカの民衆宗教
  • 「時間」と「歴史」観の比較研究
  • メソアメリカ宇宙観
  • Popular Religions in Latin America
  • Comparative Study of the Notion of 'Time' and 'History'
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論文 (7件):
  • 笹尾 典代. 'マヤ・インディヘナ文化'=観光・宗教儀礼・民族のボーダーランド:マシモン儀礼に見るマヤ・インディヘナの'コンタクト・ゾーン'への入り方. 『場所をめぐる宗教的集合記憶と観光的文化資源に関する宗教学的研究』、平成18年度~平成20年度科学研究費補助金<基盤研究(B)>研究成果報告書. 2009
  • 笹尾 典代. "'San Simon' -God Passing Boundaries: Ethnic Identity and Boundary Dynamics in Contact Zone of Postcolonial Guatemala". 恵泉女学園大学紀要. 2007. 第19号. 3-29
  • 笹尾 典代. 「マヤの十字架:聖なるイメージのシンクレティズム論」. 『宗教学における歴史的解釈と類型論・構造論的解釈の再検討』[平成12年-14年度科研費補助金[基盤研究A(1)](研究代表者 東京大学大学院人文社会系研究科 金井新二)研究成果報告書. 2003. 87-103
  • 暦と時間の宗教学的研究-メソアメリカにおける「暦」の宇宙論的構造と存在論-. 筑波大学 博士(文学)学位請求論文. 2001. 全175頁
  • 暦のアルカイック・オントロジー(古代的存在論):先スペイン期マヤの「暦」と「予言」に関する宗教学的考察. 筑波大学地域研究. 1997. 第15. 187-214
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MISC (7件):
  • 宗教学的知の臨床性を問う-「臨床の知」としての宗教学の実践-. 『宗教研究』. 2009. 第82巻. 第359号
  • 'San Simon,' God Passing Boundaries: Ethnic Identity and Boundary Dynamics in Contact Zone of Postcolonial Guatemala. Keisen University Bulletin. 2007. vol.19. 3-22
  • 'San Simon,' God Passing Boundaries: Ethnic Identity and Boundary Dynamics in Contact Zone of Postcolonial Guatemala. Keisen University Bulletin. 2007. vol.19. 3-22
  • 暦と時間の宗教学的研究-メソアメリカにおける「暦」の宇宙論的構造と存在論. 2001. 総175頁
  • 暦のアルカイック・オントロジー:古代マヤにおける「暦」と「予言」に関する宗教学的考察. 『地域研究』. 1997. 第15号
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書籍 (8件):
  • 『宗教学入門』
    ミネルヴァ書房 2005
  • 『世界平和とキリスト教の功罪-過去と現在から未来を考える-』(編著)
    現代人文社 2004
  • 『世界の民衆宗教』
    ミネルヴァ書房 2004
  • 『宗教史叢書8 太陽神の研究(上)』
    リトン社 2002
  • 『英米文化学のこころみ』
    彩流社 2000
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 宗教学的知の臨床性を問う-「臨床の知」としての宗教学の実践-
    (日本宗教学会第67回学術大会 2008)
  • 'San Simon,' God Passing Boundaries:Ethnic Identity and Boundary Dynamics in'Contact Zone' of Postcolonial Guatemala
    (XIXth World Congress of The International Association for the History of Religions 2005)
  • 日本の大学教育における宗教学のゆくえ:宗教学テキスト事情の考察から
    (日本宗教学会第61回大会特別部会「大学教育としての宗教学」 2002)
  • 時間の境界、境界の時間
    (日本宗教学会第60回学術大会 2001)
  • The Problem of Time and Cosmovision in Modern Japanese Religious Culture
    (XVIIIth Quinquennial World Congress of International Association for the History of Religions 2000)
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Works (17件):
  • 『宗教学辞典』(丸善)
    2010 -
  • 現代世界の危機と新しい民衆宗教:グローバリゼーションのもたらす苦悩と宗教的人間 庭野平和財団
    2006 - 2010
  • 場所をめぐる集合的記憶と観光的文化資源の関係に関する宗教学的研究 文科省 基盤研究C
    2006 - 2008
  • 『宗教学文献事典』(弘文堂)
    2007 -
  • 「場所の聖性」の変容・再構築とツーリズムに関する総合的研究 文科省 基盤研究C
    2003 - 2006
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学歴 (2件):
  • - 1994 筑波大学 宗教学
  • - 1994 筑波大学
学位 (2件):
  • 博士(文学) (筑波大学)
  • Master of Arts(Religious Studies) (University of Tsukuba)
経歴 (19件):
  • 2008 - 2009 関西福祉大学 非常勤講師
  • 2003 - 2004 東京大学 非常勤講師
  • 2001 - 2004 恵泉女学園大学大学院 准教授
  • 2001 - 2004 恵泉女学園大学 准教授
  • 2001 - 2004 Associate Professor
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委員歴 (1件):
  • 2001 - 日本宗教学会 評議員
所属学会 (5件):
古代アメリカ学会 ,  日本暦学会「暦の会」 ,  「宗教と社会」学会 ,  筑波大学哲学・思想学会 ,  日本宗教学会
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