研究者
J-GLOBAL ID:200901024207441923   更新日: 2020年05月03日

月浦 崇

ツキウラ タカシ | Tsukiura Takashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 基盤脳科学 ,  実験心理学 ,  認知科学
研究キーワード (9件): 神経心理学 ,  情動 ,  社会的認知 ,  認知神経科学 ,  加齢 ,  fMRI ,  顔 ,  海馬 ,  記憶
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2019 - 2020 ヒト記憶における自己と時間の相互作用機構と作話症状の理解
  • 2018 - 2019 顔に由来する社会的価値が顔の記憶に与える影響とその神経機構の解明
  • 2017 - 2018 ヒト記憶の個性を産み出す神経基盤:社会性と加齢
  • 2016 - 2018 過去と未来の記憶における社会性の基盤となる脳内機構
  • 2016 - 2017 時間見当識と記憶の相互作用機構からみた作話症状の脳内機序の解明
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論文 (77件):
  • 月浦 崇. 脳機能画像研究からみたエピソード記憶の基盤となる脳内機構. 老年精神医学雑誌. 2020. 31. 100-105
  • 岩田沙恵子, 月浦 崇. 過去の想起と未来の想像に関する前頭前皮質の役割. Clinical Neuroscience. 2020. 38. 182-184
  • Park P, Yamakado H, Takahashi R, Dote S, Ubukata S, Murai T, Tsukiura T. Reduced enhancement of memory for faces encoded by semantic and socioemotional processes in patients with Parkinson's disease. Journal of the International Neuropsychological Society : JINS. 2020. 26. 418-429
  • Akimoto Y, Yamazaki R, Sugiura M, Nouchi R, Terao C, Tsukiura T, Kawashima R. Approach or avoidance: neural correlates of intelligence evaluation from faces. European Journal of Neuroscience. 2018. 48. 1680-1690
  • 杉本 光, 月浦 崇. 社会的文脈における記憶と内側前頭前皮質の役割. Brain and Nerve. 2018. 70. 753-761
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MISC (196件):
  • Katsumi A, Iwata S, Tsukiura T. Representing myself in multiple ways: Dissociable activation between different levels of abstractness for self in autobiographical memories. 49th annual meeting of the Society for Neuroscience, Chicago, USA. 2019
  • Iwata S, Tsukiura T. Different activation patterns during the temporal-order judgment in memory for face-name associations between happy and neutral facial expressions. 49th annual meeting of the Society for Neuroscience, Chicago, USA. 2019
  • 永松基記, 中島健太, 月浦 崇. 自伝的記憶における成功感と失敗感の時間的変化. 第83回日本心理学会大会,大阪. 2019
  • 長 美希, 勝見 梓, 月浦 崇. 顔と名前の連合学習における文脈の変化が後の想起に与える影響. 第83回日本心理学会大会,大阪. 2019
  • 岩田沙恵子, 門田大輝, 月浦 崇. 視線の方向が顔の印象と記憶に与える影響. 第83回日本心理学会大会,大阪. 2019
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書籍 (13件):
  • 研究としての神経心理学,緑川晶・山口加代子・三村將(編) 臨床神経心理学
    医歯薬出版株式会社.東京 2018
  • Memory in a social context: Brain, mind, and society
    Springer 2018
  • Modulatory mechanisms of three-layered hierarchical structure in memories associated with rewards and punishments, Memory in a social context: Brain, mind, and society (Tsukiura T and Umeda S, Eds)
    Springer 2018
  • 顔と名前の記憶 原島博・山口真美・金沢創他(編) 顔の百科事典
    丸善出版.東京 2015
  • 記憶における脳損傷や加齢の影響,榊原洋一・米田英嗣(編) 発達科学ハンドブック8巻「脳の発達科学」
    新曜社.東京 2015
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講演・口頭発表等 (54件):
  • 「脳」の窓からみる「こころ」:ヒト記憶と脳の関係を探る
    (京都大学ELP4日間集中講義2nd「脳と心:脳科学の新潮流」 2020)
  • 「脳」の窓からみる「こころ」
    (2019年度京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムでの講義 2019)
  • 「脳」の窓からみる「こころ」
    (京都大学オープンキャンパス2019時計台企画「京大教員による講演」 2019)
  • Social Memoryの神経基盤
    (第30回生理科学実験技術トレーニングコースでの講演,岡崎 2019)
  • 「脳」の窓からみる「こころ」
    (石川県立小松高等学校訪問での講義 2019)
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学歴 (2件):
  • 1996 - 2001 東北大学 大学院医学系研究科 障害科学専攻高次機能障害学
  • 1992 - 1996 東北大学 教育学部 教育心理学科
学位 (1件):
  • 博士(障害科学) (東北大学)
経歴 (6件):
  • 2017 - 現在 京都大学 人間・環境学研究科 教授
  • 2011 - 2017 京都大学 人間・環境学研究科 准教授
  • 2008 - 2011 東北大学 加齢医学研究所 准教授
  • 2006 - 2008 デューク大学 認知神経科学センター 客員研究員
  • 2001 - 2008 独立行政法人産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門 研究員
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受賞 (3件):
  • 2011/04 - 文部科学大臣表彰 若手科学者賞
  • 2009/08 - 日本心理学会 国際賞(奨励賞)
  • 2000/06 - Organization for Human Brain Mapping Travel Award
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