研究者
J-GLOBAL ID:200901024742936940   更新日: 2024年04月26日

竹林 洋史

タケバヤシ ヒロシ | Takebayashi Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 水工学
研究キーワード (2件): 水工水理学 ,  Hydraulic Engineering
競争的資金等の研究課題 (36件):
  • 2021 - 2025 粒子ー流体間のマイクロ力学プロセスによる土砂・地盤流動現象の統一的解釈
  • 2019 - 2023 降雨流出と河道の地域特性を反映した全国一体型の洪水予測モデリング
  • 2019 - 2022 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究
  • 2019 - 2022 扇状地河川における突発的な河道の移動現象の機構解明とその対策手法の開発
  • 2019 - 2022 土石流・泥流の数値シミュレーション技術の高度化と避難行動計画への適用
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論文 (123件):
  • 清水収, 地頭薗隆, 執印康裕, 水野秀明, 秋田寛己, 天野祐一朗, 植弘隆, 大石博之, 岡野和行, 小野貴稔, et al. 2023年7月の大雨により福岡県久留米市と佐賀県唐津市で発生した土砂災害. 砂防学会誌. 2023. 76. 4. 33-43
  • Maurício Andrades Paixão, Masato Kobiyama, Cristiano Poleto, Luca Mao, Itzayana González Ávila, Hiroshi Takebayashi, Masaharu Fujita. Relationship between morphology and sediment transport in a canyon river channel, Southern Brazil. Journal of Soils and Sediments. 2023
  • 鈴木 志門, 有働 恵子, 中原 大輔, 竹林 洋史. 阿武隈川下流域における上流からの流入土砂特性が海岸への土砂流出に及ぼす影響. 土木学会論文集. 2023. 79. 17. n/a
  • Hiroshi Takebayashi, Masaharu Fujita, Koichiro Ohgushi. Numerical modeling of debris flows using basic equations in generalized curvilinear coordinate system and its application to debris flows in Kinryu River Basin in Saga City, Japan. Journal of Hydrology. 2022. 615. 128636-128636
  • 中本英利, 竹林洋史, 藤田正治. 宅地域における土砂災害警戒区域等の評価と土石流氾濫リスクの空間分布. 土木学会論文集B1(水工学). 2022. 78. 2. I_997-I_1002
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MISC (43件):
  • 木下拳汰, 竹林洋史, 藤田正治, 山野井一輝. 斜面崩壊を起点とする土石流による地形変動を考慮した流域 土砂動態モデルの開発と適用. 砂防学会研究発表会概要集2023. 2023
  • 伊東直哉, 竹林洋史, 藤田正治. 流木集積による橋梁部の河道閉塞と流砂特性に関する実験的研究. 砂防学会研究発表会概要集2023. 2023
  • 有本心, 竹林洋史, 藤田正治. 蛇行流路の氾濫原における氾濫リスクの空間分布. 砂防学会研究発表会概要集2023. 2023
  • 和田眞典, 吉田真也, 伊藤直哉, 藤田正治, 竹林洋史. 橋梁への流木集積に関する実験. 砂防学会研究発表会概要集2023. 2023
  • 西尾潤太, 藤田正治, 竹林洋史, 山野井一輝. マルチスケール流域土砂動態モデルの開発と適用. 砂防学会研究発表会概要集(Web). 2022. 2022
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書籍 (6件):
  • ダムと環境の科学IV
    京都大学学術出版会 2023 ISBN:9784814004997
  • 水文・水資源ハンドブック第二版
    朝倉書店 2022
  • 噴火災害に備えて : 火山工学の視点から避難等の対応を分かりやすく解説
    土木学会,丸善出版(発売) 2022 ISBN:9784810610222
  • 水理公式集
    土木学会,丸善出版 (発売) 2019 ISBN:9784810608359
  • 環境水理学
    土木学会 2014
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Works (13件):
  • 魚類の動態と河道内の物理環境との関係
    2001 - 2005
  • イセウキヤガラの種子の輸送過程
    2001 - 2003
  • 洪水時における根固め工周辺の局所洗掘の動態
    2001 - 2003
  • スリット付設による砂防ダム・落差工周辺の環境復元方法
    2001 - 2002
  • メグナ河中長期護岸計画
    2001 - 2002
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学位 (1件):
  • 工学博士 (立命館大学)
経歴 (5件):
  • 2008/02 - 現在 京都大学 防災研究所 准教授
  • 2007/04 - 2008/02 徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 准教授
  • 2006/04 - 2007/03 徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 助教授
  • 2003/12 - 2006/03 徳島大学 工学部 助教授
  • 2000/04 - 2003/11 徳島大学 工学部 助手
委員歴 (16件):
  • 2024/02 - 現在 ユネスコ国際土砂イニシアチブ 顧問(アジア・太平洋諸国代表)
  • 2022/12 - 現在 The International Association for Hydro-Environment Engineering and Research (IAHR) Japan Chapter Director
  • 2018/04 - 現在 国土交通省 桂川検討部会
  • 2017/04 - 現在 京都府 七谷川アドバイザー会議
  • 2016/04 - 現在 大阪府 河川周辺地域の環境保全等審議会
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受賞 (8件):
  • 2022/11 - River Flow 2022, IAHR Best Introduction Award
  • 2019/08 - (公社)土木学会 アウトスタンディング・ディスカッション賞
  • 2019/03 - (公社)土木学会 アウトスタンディング・ディスカッション賞
  • 2003/05 - (公社)土木学会 土木学会論文奨励賞
  • 2002/09 - (公社)土木学会 土木学会年次学術講演会優秀講演者
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所属学会 (8件):
雪氷学会 ,  水文・水資源学会 ,  砂防学会 ,  American Geophysical Union ,  自然災害学会 ,  The American Society of Civil Engineers ,  The International Association for Hydro-Environment Engineering and Research ,  土木学会
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