研究者
J-GLOBAL ID:200901025981962916   更新日: 2020年07月08日

橋本 忠行

ハシモト タダユキ | Hashimoto Tadayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (6件): 協働的/治療的アセスメント ,  心理アセスメント ,  臨床心理学 ,  Collaborative/Therapeutic Assessment ,  Psychological Assessment ,  Clinical Psychology
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2021 治療的アセスメント短縮版の開発と適用に関する実証的研究ー複数施設における効果検証
  • 2016 - 2021 治療的アセスメントに関する実証的研究:わが国への導入における課題と対応
  • 2017 - 2021 治療的アセスメント短縮版の開発と適用に関する実証的研究ー複数施設における効果検証
  • 2003 - 2005 顔・表情応答脳電位を用いた対人認知処理の時間特性に関する研究
  • 2005 - The Empirical Research of Therapeutic Assessment: Issues and Methods for Application in Japan
論文 (18件):
  • 田澤 安弘, 橋本 忠行. 不安静穏化機能尺度の開発 因子構造、信頼性、妥当性の検討. 人間性心理学研究. 2019. 37. 1. 57-68
  • 橋本 忠行. 【心理専門職必携 ピンチに学ぶスーパーヴィジョンガイド】心理査定の誤りが発覚...そのときどうする? 協働的/治療的アセスメント. 臨床心理学. 2019. 19. 3. 274-276
  • 橋本 忠行. 【水島人間学のひろがり】水島恵一の仕事 司法と教育・福祉を中心に. 人間性心理学研究. 2019. 36. 2. 173-179
  • 橋本 忠行, 坂中 正義, 久蔵 孝幸. 治療的アセスメントの「まとめと話し合いのセッション」におけるクライエントの体験 EXPスケール、SEQ-5、AQ-2による5事例の分析. 人間性心理学研究. 2018. 36. 1. 79-91
  • 太田 美里, 岡本 祐子, 橋本 忠行. 社会活動を行う犯罪被害者遺族のレジリエンスの検討. 心理臨床学研究. 2018. 36. 3. 274-286
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MISC (1件):
  • 岩野 卓, 樋町 美華, 橋本 忠行, 坂野 雄二. レジリエンシーと肯定的な意味の付与が「ストレス関連成長」に与える影響. 日本行動療法学会大会発表論文集. 2008. 34回. 406-407
書籍 (14件):
  • 心理的アセスメント
    木立の文庫 2019 ISBN:9784909862020
  • ナラティヴと心理アセスメント : 協働的/治療的につなぐポイント
    創元社 2018 ISBN:9784422116822
  • アセスメントの心理学 : こころの理解と支援をつなぐ
    培風館 2015 ISBN:9784563058920
  • ひきこもる心のケア:ひきこもり経験者が聞く10のインタビュー
    世界思想社 2015 ISBN:9784790716655
  • The Psychology of Assessment - bridge from understanding to helping -
    Baihuukan 2015 ISBN:9784563058920
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講演・口頭発表等 (25件):
  • Collaborative/therapeutic assessment of an elderly Japanese client suffering from chronic pain
    (2nd International Collaborative / Therapeutic Assessment Conference 2017)
  • 協働的/治療的アセスメントの臨床と研究 -ナラティブの視点-
    (日本人間性心理学会 中国・四国部会 第1回研修会 2016)
  • 治療的アセスメントにおけるパーソナリティ・認知特性の理解とCBT技法の活用(自主シンポジウム「治療的アセスメントについて考える(その7)」内での発表)
    (日本心理臨床学会第35回大会 2016)
  • 犯罪被害者遺族の意味づけプロセス-レジリエンスの環境要因に着目して-
    (日本心理臨床学会第35回大会 2016)
  • 小学校教員のネガティブ・ポジティブ職業生活出来事とうつとの関連に関する予備的分析
    (日本教育心理学会第58回総会 2016)
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学歴 (2件):
  • - 1999 九州大学
  • - 1999 九州大学 教育心理学
学位 (1件):
  • 教育学修士 (九州大学)
経歴 (13件):
  • 2020/04 - 現在 香川大学医学部臨床心理学科 / 医学系研究科臨床心理学専攻
  • 2015 - 2018 香川大学教育学部・教育学研究科, 准教授
  • 2015 - 2018 Kagawa University, Faculty of Education / Graduate School of Education, Associate Professor
  • 2018 - - 香川大学医学部臨床心理学科・教育学研究科学校臨床心理専攻, 教授
  • 2018 - - Kagawa University, Department of Clinical Psychology, Faculty of Medicine / Graduate School of Education, Professor
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委員歴 (9件):
  • 2016/04 - 2019/03 日本人間性心理学会, 日本人間性心理学会 第12期 編集委員, 編集委員
  • 2017/04 - 2018/03 日本人間性心理学会 中国・四国部会, 日本人間性心理学会 中国・四国部会, 代表・研修係・事務係
  • 2016 - 2018 The Japanese Association for Humanistic Psychology Editor
  • 2017/10 - 日本ロールシャッハ学会第21回札幌大会(札幌国際大学), 日本ロールシャッハ学会第21回札幌大会 事例研究5 座長, 座長
  • 2017/06 - 包括システムによる日本ロールシャッハ学会第23回札幌大会, 包括システムによる日本ロールシャッハ学会第23回札幌大会 研究発表B 座長, 座長
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所属学会 (10件):
日本心理臨床学会 ,  日本人間性心理学会 ,  包括システムによる日本ロールシャッハ学会 ,  日本ロールシャッハ学会 ,  Society for Personality Assessment ,  The International Society for the Rorschach ,  The Association of Japanese Clinical Psychology ,  The Japanese Association for Humanistic Psychology ,  Japan Rorschach Society for the Comprehensive System ,  The Japanese Society for the Rorschach and Projective Methods
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