研究者
J-GLOBAL ID:200901026060256176
更新日: 2025年03月27日
林 誠司
Hayashi Seiji
研究分野 (5件):
その他
, その他
, その他
, その他
, 地球生命科学
研究キーワード (5件):
理科教育
, 進化
, 古生物学
, 軟体動物
, 軟体動物 進化
競争的資金等の研究課題 (3件):
2014 - 2016 干潟の巻き貝アラムシロを用いた「種内の多様性」を認識させる環境・理科教育の試み
2004 - 2006 エゾバイ類の地理的分布パターンに関する研究-海洋生物の種分化のケーススタディ-
1997 - 2000 新腹足目エゾバイ科の古生物学的・分子系統学的研究
論文 (27件):
林誠司. ワードプレスを用いた検索表の紹介 -二枚貝化石検索表のデザインとその使用法について-. みんなの地学. 2024. 5. 14-18
鈴木 和博, 林 誠司, 三村 耕一. 浜松市北区三ケ日町の秩父帯の石灰岩体から産出したペルム紀アッセリアン中期-後期のコノドント. 名古屋大学博物館報告. 2023. 38. 53-60
鈴木 和博, 林 誠司, 三村 耕一. 浜松市北区滝沢町の秩父累帯滝沢石灰岩体から産出した三畳紀後期(カーニアン後期~ノーリアン前期)コノドント. 地質学雑誌. 2020. 126. 6. 327-332
有馬達也, 林誠司, 木村昭一. 青森県下北半島から見つかったキオロシアサリ型アサリの形態解析. 福井市自然史博物館研究報告. 2018. 64. 69-72
香取祥人, 坂田健, 林誠司, 久保弘文. 東アジア地域に生息するアラムシロNassarius festivusの 分子系統学的研究. 御所浦白亜紀資料館報. 2016. 17. 15-20
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MISC (5件):
干潟をめぐる幼生. 環KWAN. 2023. 44. 7-7
林 誠司. 地球温暖化による生物への影響とデータサイエンス. 環KWAN. 2020. 38. 7-7
安藤佑介, 中村 旦, 林 誠司. 瑞浪北中学校敷地造成工事現場の瑞浪層群明世層山野内部層産真珠化石. 瑞浪市化石博物館研究報告. 2019. 45. 95-98
南 雅代, 榎並正樹, 林 誠司, 北川浩之, 加藤丈典, 栗田直幸, 池田晃子, 奈良郁子, 山根雅子, 西田真砂美, et al. 平成30年度ISEE地域貢献事業 「東濃地方の地層について学ぼう」活動報告. 名古屋大学年代測定研究. 2019. 3. 87-92
林誠司. 被災地レポート震災半年後の陸前高田 ~人・まち・海・博物館~. 名古屋大学環境学研究科編「名古屋大学環境学研究科教員の見た東日本大震災」. 2012. 3-16
書籍 (3件):
貝の疑問50
成山堂書店 2023 ISBN:9784425984213
地球からのおくりもの~生物多様性を理解するために~
図書出版風媒社 2011
「地球からのおくりもの~生物多様性を理解するために~」・貝ひろいで楽しむ生物多様性 -干潟の掃除屋アラムシロの話題を中心に -
図書出版風媒社 2011
講演・口頭発表等 (38件):
WordPressを用いた貝類化石検索表作成の試み
(日本地学教育学会 第75回全国大会 2021)
学部生向け生物同定実習における検索表の工夫-有殻軟体動物を例として
(日本生物教育学会第104回全国大会 2020)
マガキ(Crassostrea gigas)中の金属濃度組成に基づく環境モニタリング
(2019年度日本地球化学会年会 2019)
下部中新統瑞浪層群明世層産エゾイガイ化石の酸素同位体比
(日本古生物学会2019年年会 2019)
「種内の多様性」を実感させる理科・環境教育~干潟の巻貝アラムシロを素材とする野外教育プログラムの検討~
(日本生物教育学会第100回全国大会 2016)
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Works (1件):
被災地レポート 震災半年後の陸前高田 ~人・まち・海・博物館~.In: 名古屋大学環境学研究科編「名古屋大学環境学研究科教員の見た東日本大震災」, pp.3-16.
2011 - 2011
学歴 (2件):
- 1997 名古屋大学 理学研究科
- 1990 名古屋大学 理学部 地球科学科
学位 (1件):
博士(理学) (名古屋大学)
経歴 (4件):
2003/11 - 2003/11 名古屋大学環境学研究科講師
2001/04 - 2003/10 名古屋大学大学院環境学研究科助手
2000/09 - 2001/03 名古屋大学大学院理学研究科助手
1997/04 - 2000/03 日本学術振興会特別研究員(PD)
所属学会 (9件):
日本環境教育学会
, 日本生物教育学会
, 軟体動物多様性学会
, 日本ベントス学会
, 日本地学教育学会
, オーストラレイシア軟体動物学会
, 日本貝類学会
, 日本地質学会
, 日本古生物学会
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