研究者
J-GLOBAL ID:200901026918467367   更新日: 2019年05月29日

廣瀬 陽子

ヒロセ ヨウコ | Hirose, Yoko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://web.sfc.keio.ac.jp/~hiyoko/http://web.sfc.keio.ac.jp/~hiyoko/
研究分野 (2件): 地域研究 ,  国際関係論
研究キーワード (1件): 旧ソ連、国際政治、ロシア、凍結された紛争、未承認国家、ハイブリッド戦争
競争的資金等の研究課題 (35件):
  • 旧ソ連の民族紛争と政治発展:ナゴルノ・カラバフ紛争とアゼルバイジャン政治を事例に
  • 旧ソ連の民族紛争と政治発展:ナゴルノ・カラバフ紛争とアゼルバイジャン政治を事例に
  • 旧ソ連の民族紛争と政治発展:ナゴルノ・カラバフ紛争とアゼルバイジャン政治を事例に
  • 旧ソ連の民族紛争と政治発展
  • 2016 - 2018 ポストウェストファリア体制の国家像の模索:欧州辺境の未承認国家の比較研究から
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論文 (71件):
  • 廣瀬 陽子. 2018年のアルメニア政変とその余波. 国際情勢. 2019. 89. 83-92
  • 廣瀬 陽子. ロシアによるハイブリッド攻撃の脅威. 治安フォーラム. 2019. 25. 4. 34-42
  • 廣瀬 陽子. International Cooperation in the Arctic Region: The Search and Rescue and the Barents Cooperation. Eurasian Journal of Social Sciences. 2018. 6. 4. 37-55
  • 廣瀬 陽子. 南コーカサスと「狭間の政治学」. JFIR World Review. 2018. 1. 49-60
  • 廣瀬 陽子. Japan-Russia Relations: Can the Northern Territories Issue be Overcome?. CSIS[Center for Strategic and International Studies] Strategic Japan Working Papers. 2018
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MISC (30件):
  • 廣瀬 陽子. ロシアを取り巻く「内憂外患」. 月間 経団連. 2019. 4月
  • 廣瀬 陽子. Japan’s Northern Territories v Russia’s Kuril Islands: Can the two overcome their differences and establish a peace treaty?. APPS Policy Forum. 2019
  • 廣瀬 陽子. 書評:羽場久美子著『ヨーロッパの分断と統合拡大EUのナショナリズムと境界線--包摂か排除か』. ロシア・東欧研究. 2019. 47
  • 廣瀬 陽子. 中ロ関係の深層. 日中経協ジャーナル. 2018. 297. 2018年10月. 22-25
  • 廣瀬 陽子. 「ロシア化」強まる北方領土 経済協力で局面を打開できるか. ウェッジ. 2018. 2018年10月. 38-40
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書籍 (29件):
  • CISの安全保障問題
    北海道大学スラブ研究センター 2002
  • 総合政策学の最先端・第4巻
    慶應大学出版会 2003
  • 田畑伸一郎・末澤恵美編『CIS:旧ソ連空間の再構成』国際書院
    2004
  • CIS:旧ソ連空間の再構成
    国際書院 2004
  • コーカサスを知るための60章
    明石書店 2006
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講演・口頭発表等 (38件):
  • 「アゼルバイジャンにおける民族浄化の諸相」
    (「地域研究による人間の安全保障学の構築」・「ジェノサイド研究の展開 -ジョイントワークショップ『 民族浄化の抑止と国際人権法 』 2004)
  • 「未承認国家と地域の安定化の課題:ナゴルノ・カラバフ紛争を事例に」
    (国際法学会・2004年度秋期研究大会・第二分科会「紛争後の平和構築」 2004)
  • BTC パイプラインのカスピ海地域にもたらす影響:平和構築・政治経済発展に注目して
    (アジア政経学会 2005年度大会 <分科会3:ヒューマンセキュリティとアジアの地域構想> 2005)
  • The prospects of the BSEC and the role of Japan: from the point of view of Caucasian research
    (The JAPAN-WIDER BLACK SEA AREA DIALOGUE "Peace and Prosperity in the Wider Black Sea Area and the Role of Japan" 2005)
  • Azerbaijan and Nagorno-Karabakh: Focusing on the Political Perspective
    (the international workshop: Russia as a Regional Power: Its International Status and the Elections in 2007-2008 2007)
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Works (29件):
  • 書評:エドガー・オーバランス著『コーカサスにおける戦争:1990-1995年』(Edgar O’balance, Wars in the Caucasus, 1990-95)、およびパーヴェル・バエフ著『コーカサスにおけるロシアの政策』(Pavel Baev, Russia’s Politics in the Caucasus)
  • 書評:Vladislav Zubok and Constantine Pleshakov, Inside the Kremlin’s Cold War: From Stalin to Khurushchev
    1996 - 現在
  • ベトナム戦争とソ連
    1997 - 現在
  • 新刊紹介:山内昌之編訳『史料 スルタンガリエフの夢と現実』
    1999 - 現在
  • ナゴルノ・カラバフ紛争
    1999 - 現在
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学歴 (3件):
  • 1995 - 慶應義塾 総合政策学部
  • 1997 - 東京大学 法学政治学研究科
  • 2001 - 東京大学 法学政治学研究科
学位 (2件):
  • 法学修士 (東京大学)
  • 政策メディア博士 (慶應義塾大学)
経歴 (20件):
  • 2001/04 - 2002/03 日本学術振興会 ,特別研究員
  • 2002/04 - 2005/03 大学専任講師(有期)(総合政策学部)
  • 2004/04 - 2005/03 東京外国語大学「平和構築・紛争予防」英語プログラム(PCS)非常勤講師(「地域紛争論」担当)
  • 2004/04 - 2005/03 国立民族学博物館・非常勤研究員
  • 2004/04 - 2005/03 名古屋大学大学院国際開発研究科・非常勤研究員
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委員歴 (10件):
  • 2012/11 - 現在 ロシア東欧学会 理事、 編集委員会、研究奨励賞選考委員
  • 2013/01 - 現在 国際法学会 アウトリーチ委員、研究振興委員会、研究企画委員会
  • 2008/04 - 現在 国際情勢研究会 ロシア研究会・委員
  • 2004/11 - 2012/11 ロシア東欧学会 編集委員
  • 2018 - 現在 国家安全保障委員会 顧問
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受賞 (1件):
  • 2009/11/17 - アジア調査会、毎日新聞社 第21回アジア太平洋賞特別賞 『コーカサス--国際関係の十字路』(集英社[集英社新書], 2008年)
所属学会 (1件):
アメリカスラブ学会
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