研究者
J-GLOBAL ID:200901028190998266   更新日: 2019年11月11日

市川智生

イチカワトモオ | TOMO ICHIKAWA
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 科学社会学・科学技術史 ,  日本史
研究キーワード (29件): 結核 ,  熱帯医学 ,  明治 ,  港湾 ,  お雇い外国人 ,  宣教医 ,  軍医 ,  軍陣医学 ,  隔離 ,  函館 ,  細菌学 ,  衛生史 ,  医療史 ,  横浜 ,  長崎 ,  神戸 ,  公衆衛生 ,  条約改正 ,  種痘 ,  天然痘 ,  ペスト ,  コレラ ,  海港検疫 ,  医学史 ,  日本近代史 ,  外国人居留地 ,  開港場 ,  感染症 ,  伝染病
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2017 - 2021 20世紀日本の長期療養型疾患の歴史-ハンセン病・精神疾患・結核の比較統合的検討-(分担)
  • 2017 - 2020 戦前日本の結核に関する歴史疫学研究-罹患情報に基づく蔓延状況の再現-
  • 2017 - 2020 ドイツ日本関係史料による新しい明治日本理解の構築-外交と国家形成 研究課題-(分担)
  • 2018 - 2019 戦後日本の離島・へき地医療と「風土病」抑制経験の歴史化
  • 2015 - 2019 日米医学協力計画(1965~90年)とJICAによるフィリピンへの医療援助(分担)
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論文 (6件):
  • Sweta Koirala, Masayuki Nakano, Hiroaki Arima, Shouhei Takeuchi, Tomo Ichikawa, Takayuki Nishimura, Hiromu Ito, Basu Dev Pandey, Kishor Pandey, Takayuki Wada and Taro Yamamoto. Current health status and its risk factors of the Tsarang villagers living at high altitude in the Mustang district of Nepal. Journal of Physiological Anthropology. 2018. 37. 20. 1-10
  • TOMO ICHIKAWA. Japanese Occupation and Public Health in Qingdao:The Case of the Cholera Epidemic in 1919. Acta Historica Leopoldina. 2018. 69. 235-242
  • 市川智生. 開港場神戸における感染症対策と居留地自治. 歴史科学. 2015. 219. 32-41
  • 山本太郎・和田崇之・市川智生. 進化とエコヘルス. 医学のあゆみ. 2014. 250. 3. 230-234
  • 市川智生. 明治初期の感染症流行と居留地行政-1870・71年横浜の天然痘対策-. 日本歴史. 2011. 762. 58-75
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MISC (7件):
  • 市川智生. ドイツから見た明治日本の感染症制御(特集 ドイツ日本関係史料の可能性). 歴博. 2018. 209. 11-14
  • 市川智生・蔡国喜・山本太郎. 中国寒冷高地における身体適応-四川省紅原県での調査-. 天地人. 2014. 25. 12-13
  • 市川智生. 書評:福士由紀著 『近代上海と公衆衛生-防疫の都市社会史-』. 社会経済史学. 2014. 79. 4. 590-592
  • 市川智生. 書評:李玉尚『海有豊歉』. 天地人. 2011. 15. 6-7
  • 市川智生. 海港検疫の知られざる歴史を検証. Ship & Ocean Newsletter. 2007. 172. 4-5
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書籍 (2件):
  • 湖の現状と未来可能性
    松香堂書店 2014
  • 衛生と近代: ペスト流行にみる東アジアの統治・医療・社会
    法政大学出版局 2017 ISBN:4588376047
講演・口頭発表等 (30件):
  • Crossing the Distance between the Medical Laboratory and Practical Application : Epidemiology in the Prewar Showa Era
    (Association for Asian Studies 2005 Annual Meeting, Chicago 2005)
  • 居留地撤廃後の衛生行政と「地域住民」-1902年横浜における腺ペスト流行について-
    (第74回社会経済史学会全国大会 2005)
  • Re-importation of Scientific Knowledge: Plague Epidemics in Colonial Taiwan and Japan
    (Association for Asian Studies 2006 Annual Meeting, San Francisco 2006)
  • Treaty Port Medicine in Modern Japan : 1859-1899
    (The 11th Asian Studies Conference Japan, Tokyo 2007)
  • 長崎における「開港場医療」の展開-1859-1899-(パネルセッション「東アジア・東南アジアにおける衛生・社会・近代性」)
    (第76回社会経済史学会全国大会 2007)
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学歴 (1件):
  • 2003 - 2008 横浜国立大学 国際社会科学研究科
学位 (1件):
  • 博士(学術) (横浜国立大学国際社会科学研究科)
経歴 (4件):
  • 2008/04 - 2009/08 総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員
  • 2009/09 - 2013/08 上海交通大学人文学院歴史系 専任講師
  • 2013/09 - 2018/03 長崎大学 助教
  • 2018/04 - 現在 沖縄国際大学 准教授
所属学会 (4件):
史学会 ,  社会経済史学会 ,  American Association for the History of Medicine ,  Society for the Social History of Medicine
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