研究者
J-GLOBAL ID:200901031543882985   更新日: 2020年09月01日

谷口 好美

タニグチ ヨシミ | Taniguchi Yoshimi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 高齢者看護学、地域看護学 ,  高齢者看護学、地域看護学
研究キーワード (4件): 認知症看護 ,  共感疲労 ,  老年看護学 ,  Gerontological Nursing
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2019 高齢者ケア施設における看護・介護の専門職QOLの構造
  • 2010 - 2012 急性期病院における認知症対応型看護実践能力の開発
  • 2006 - 2008 認知症看護における看護実践能力修得までのプロセスと構造
  • 2002 - 医療施設で認知症高齢者に看護を行う上で生じる看護師の困難の構造
  • 2002 - Patterns of Difficulty Experienced by Nurses Caring for Elderly Patients with Dementia in Medical Facilities
全件表示
論文 (24件):
  • Yoji Kokura, Mayumi Kato, Yoshimi Taniguchi, Kazuhito Kimoto, Yoshie Okada. Energy intake during the acute phase and changes in femoral muscle thickness in older hemiplegic inpatients with stroke. Nutrition (Burbank, Los Angeles County, Calif.). 2020. 70. 110582-110582
  • Effects of a fall intervention program for elderly patients with dementia based on person-centered care on care staff. 日本老年医学雑誌. 2019. 56. 4. 487-497
  • 松本 智里, 加藤 真由美, 兼氏 歩, 福井 清数, 高橋 詠二, 平松 知子, 谷口 好美. 女性変形性股関節症患者の術前後の歩容の自己評価と心理社会的側面の検討 人工股関節全置換術患者と低侵襲寛骨臼骨切り術患者の比較. 日本看護科学会誌. 2018. 38. 309-317
  • 谷口 好美, 平松 知子, 加藤 真由美, 丸岡 直子, 能登 智重, 前田 直大, 鈴木 みずえ. 認知症高齢者の転倒予防ケア質評価指標によるケア介入プログラムの効果 北陸のケアスタッフの転倒予防に対する意識変化の比較. 日本転倒予防学会誌. 2018. 5. 2. 88-88
  • 丸岡 直子, 鈴木 みずえ, 水谷 信子, 谷口 好美, 岡本 恵理, 小林 小百合. 認知症看護のエキスパートによる転倒予防ケアの臨床判断の構造とプロセス. 日本転倒予防学会誌. 2018. 5. 1. 65-79
もっと見る
MISC (15件):
  • Yoshimi Taniguchi. Patterns of Difficulty Experienced by Nuses Caring for Elderly Patients with Dementia in Medical Facilities. Journal of Japan Academy of Gerontological Nursing. 2006. 11. 1. 12-20
  • 田代 順子, 片岡 弥恵子, 柴田 秀子, 谷口 好美, 堀内 園子. 経験を概念化する方法を使って看護現象に迫ろう! 看護介入を反映する患者アウトカムの概念開発(2)事例 「不安」の概念分析. ナーシング・トゥデイ. 2003. 18. 3. 60-63
  • 柴田 秀子, 谷口 好美. 経験を概念化する方法を使って看護現象に迫ろう! 「看護介入を反映する患者アウトカム」の概念開発 用語の標準化. ナーシング・トゥデイ. 2003. 18. 2. 60-62
  • 片岡 弥恵子, 柴田 秀子, 谷口 好美, 堀内 園子. 経験を概念化する方法を使って看護現象に迫ろう 「ノーマライゼーション」の概念分析 定義. ナーシング・トゥデイ. 2002. 17. 14. 54-57
  • 田代 順子, 片岡 弥恵子, 柴田 秀子, 谷口 好美, 堀内 園子. 経験を概念化する方法を使って看護現象に迫ろう! 「悲嘆」の概念分析(2) Rodgersの概念分析を使って. ナーシング・トゥデイ. 2002. 17. 13. 60-63
もっと見る
書籍 (8件):
  • 認知症plus転倒予防
    日本看護協会出版会 2019 ISBN:9784818021808
  • 疾患別看護過程セミナー(下巻)
    サイオ出版 2018 ISBN:9784907176693
  • 高齢者看護学
    中央法規 2018 ISBN:9784805856246
  • ケースを通してやさしく学ぶ看護理論
    日総研出版 2017 ISBN:9784776018179
  • 根拠と事故防止からみた 老年看護技術
    医学書院 2016 ISBN:9784260024983
もっと見る
講演・口頭発表等 (23件):
  • 認知症高齢者の転倒予防ケア質評価指標によるケア介入プログラムの効果 3地区における1日あたりの転倒の発生率に関する分析
    (日本転倒予防学会誌 2018)
  • 認知症高齢者の転倒予防ケア質評価指標によるケア介入プログラムからの学びと活用 北陸地区ケアスタッフのインタビューから
    (日本転倒予防学会誌 2018)
  • 生活機能障害をもつ人のspiritualityの意味 慢性呼吸不全患者の語りを通して
    (日本看護科学学会学術集会講演集 2017)
  • 看護師のケアに関連した満足感の内容分析から求める共感性満足の概念要素
    (日本看護研究学会雑誌 2017)
  • 生活機能障害患者のスピリチュアルについて 文献検討を通して終末期患者と比較
    (日本看護科学学会学術集会講演集 2016)
もっと見る
Works (2件):
  • 老人の虐待と支援に関する研究
    1996 -
  • Study of Elder Abuse and the Nursing Support
    1996 -
学歴 (6件):
  • 2001 - 2004 聖路加看護大学 老年看護学
  • - 2004 St. Luke's College of Nursing Gerontological Nursing
  • 1993 - 1995 日本赤十字看護大学 看護学専攻
  • - 1995 日本赤十字看護大学
  • 1986 - 1990 聖路加看護大学 看護学科
全件表示
学位 (2件):
  • 修士(看護学) (日本赤十字看護大学)
  • 博士(看護学) (聖路加看護大学)
経歴 (9件):
  • 2009/04 - 現在 金沢大学 医薬保健研究域保健学系 准教授
  • 2007/04 - 2009/03 福井県立大学 看護学部 准教授
  • 2005/04 - 2007/03 福井県立大学 看護学部 助教授
  • 1999 - 2001 : 富山医科薬科大学講師
  • 1999 - 2001 : Toyama medical and pharmacy university
全件表示
委員歴 (2件):
  • 2016/04 - 現在 日本老年看護学会 編集委員
  • 2015/04 - 現在 日本看護実践学会 編集委員
受賞 (1件):
  • 2007 - 日本老年看護学会研究論文優秀賞
所属学会 (9件):
日本老年看護学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本生命倫理学会 ,  日本看護科学学会 ,  日本看護学教育学会 ,  看護実践学会 ,  日本リハビリテーション看護学会 ,  日本転倒予防学会 ,  日本看護研究学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る